旬風 室町半熟かすてら
最近、関西方面では、カステラの原型と言われるポルトガルのお菓子、
「Pão de Ló(パォン・デ・ロー もしくは パン・デ・ロー)」がブーム?の兆しのようで、
ぱんださんのブログでもふたつ(こちら と こちら)取り上げられており、
他にも京都でも売られているという話を知っていたので、
関東ではどうなのよ?と調べてみたところ、簡単に2軒発見出来てビックリ。
1軒は、新宿タカシマヤ内にある「旬風」さん。
もう1軒は、渋谷東急東横店にある「ラトーナ セルフィッシュプリンセス 」さん。
この2軒はどちらも複数の店舗があるようですが、
我が家から比較的近いのはこの2軒でした。
この週末、新宿へ行く用事があったので、
「旬風」さんの室町半熟かすてらを早速ひとつ購入してみました。

こちらはひとつ1260円のもの。
ワンランク上の2100円のものも売られていましたが、
何が違うのかというと、原材料が国産にこだわっているとのことでした。
こちらの半熟かすてらは、和三盆糖と塩を使っているそうで、
結構しっかりとした甘しょっぱさを感じ、主張のはっきりした味に感じました。

中身はこんな感じ。中の半熟部分がトロッと濃厚で、美味しかったです。
このままブームが来て、多くのお店で食べ比べをしたりできたら、
すごく嬉しいんだけどなあ。
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