ANA 翼の王国
先月に海外旅行へ行った友達から、
「ポルトガル特集だったよ」とANAの機内誌「翼の王国」をもらいました。
http://media.ana.co.jp/magazine/index.html
↑今ならこちらからも中身を見ることが出来ます。
Lisboaのいわし祭り、いつか行ってみたいです・・・。
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先月に海外旅行へ行った友達から、
「ポルトガル特集だったよ」とANAの機内誌「翼の王国」をもらいました。
http://media.ana.co.jp/magazine/index.html
↑今ならこちらからも中身を見ることが出来ます。
Lisboaのいわし祭り、いつか行ってみたいです・・・。
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まだ放送日が確定されていないようなのですが、
BS-TBSの「世界・夢列車に乗って」という番組で、
ポルトガル編を放送するようです。
7日に放送された第60回では、
スペイン・マドリッド発の寝台列車「ルシタニア号」が、
ポルトガル・リスボンのサンタアポローニャ駅に到着したところで
番組が終わり、次回予告が「ポルトガル編」ということでした。
ですが、来週月曜日の同じ時間は、第60回の再放送のようで、
番組HPを見てみましたが、「ポルトガル編」の文字は見当たりませんでした。
詳細がわかり次第、ここに追記したいと思います。
***9/16追記***
9/21、9/28(再放送)に「郷愁の旅路 ポルトガルを往く」編が放送されるようです。
楽しみ!
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Googleマップのストリートビュー、
ポルトガルや台湾、スイスの主要都市が見られるようになったそうです。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090819_309361.html
ポルトガルも台湾も私の好きな国。
偶然にも同時開始なのが嬉しいです。
早速いじくりまわして懐かしい風景を味わってます。
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8/17、20:00より、NHK BShiにて放送されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/spain/index.html
絶景候補の34個(うちポルトガルは5個)の中から、30個選ばれるようですが、
もう投票は終わっているようですね。
もっと早くに知っていたら投票したのにな・・・。
それにしてもほとんどスペインですな(涙)
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毎日スッキリと晴れない天気が続く関東です。
強烈に暑くならないのは暑さ苦手の私にとっては嬉しいのですが、
これから野菜の値段が上がったりするのではと心配です。
我が家の「天気で色が変わるガロ」もずっとねずみ色です(涙)

写真ではうまく色が出ませんでした・・・スミマセン
いい天気の時はきれいなブルーになるんですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森永製菓 午後の紅茶 ミルクティーパイ

午後の紅茶のミルクティー、最近はたまにしか飲まなくなってしまいましたが、
まだペットボトルがなかった時代(笑)に大好きで、毎日のように飲んでました。
そんなミルクティーがお菓子になったなんて、
夢のようで(大げさですが)嬉しかったです。
が、購入しようとなるとなかなか見つからず・・・。
何軒もスーパーをはしごして最後の一軒でようやく見つけました。
努力したわりには普通でした(涙)
森永製菓 午後の紅茶 レモンティークッキー

本命のミルクティーパイがなかなか見つからなかったので、
仕方なく買ったのですが・・・
ミルクティーパイよりもこっちのほうが美味しかったです。
東ハト オールココナッツ

やっと見つけたオールレーズンのココナッツ版です。
期間限定販売のようです。
我が家の近所のスーパーでは全滅。
実家近くのスーパーで何気にチェックしてやっと見つけました(涙)
しかし、うちの近所のスーパーは午後の紅茶のお菓子をはじめ、
ことごとく目当てのものが見つからないですよ・・・。
ココナッツのしゃくしゃく感が嬉しい。ココナッツ好きの方は必食です。
泰山 花生豆花

台湾物産館にて購入。
以前は花生(ピーナッツスープ)の缶を購入したのですが、
今回は豆花も入っている缶を買ってみました。
スープに生姜が入っているようでピリッとして独特な味。
自分で豆花の素と花生仁湯で作ったほうが個人的には好みでした。
<番外編>
森乳業 わたしとぼくのコーヒーミルク

略して「わたぼくコーヒー」と呼ばれているらしいです。
埼玉県の会社なので関東にしかないのかもしれませんが、
生乳90%使用とのことで、とってもマイルドです。
普通のコーヒーを飲むと、胃が痛くなったり眠れなくなったりする
お子様の私にはピッタリ(笑)
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宮崎旅行記のつづきです。
大伯父宅にて色々と用事を済ませたのち、
お昼ごはんを食べに大伯父が「おぐら」さんへ連れて行ってくれました。
行ってみたかった「チキン南蛮」のお店です。
リクエストした訳ではなく連れて行ってもらえたので、嬉しかったです。
夫は大好物の「チキン南蛮」を。私もチキン南蛮にする予定だったのですが、
何気なくメニューに目をやると、「ポルトガル」の文字が!(笑)

ポルトガル好きはこれを逃す訳がありません。
この「チキンポルトガル」を注文してみました。

ジューシーな鶏もも肉に、タルタルソースがたっぷりとかかっていて、
かなりこってりとした感じでした。美味しかったですよ。
ただ、何がポルトガルなのか?はわかりませんでしたが(笑)
おぐら 高鍋店
宮崎県児湯郡高鍋町北高鍋1368-4ホテル泉屋1F TEL0983-23-5860
7:00-21:00
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先週、ピーラーで右親指の皮膚の第一関節部分をザックリ切り、
その一週間後、スライサーで左親指の皮膚の第一関節部分を切りました(涙)
最近、小さな傷でも治りにくくなったような気がします・・・。
Pastéis de Bacalhau(干し鱈のコロッケ)を作りました。

素っ気ない盛り付けですみません・・・。
ポルトガルではポピュラーな食べ物です。
このコロッケは衣をつけないため揚げるのが難しくて、
初めて作った時は揚げ油の中で悲しくもバラバラになってしまったのですが、
ネットで秘策レシピを見つけてトライしたところ、なかなかの出来ばえに~♪
干し鱈を戻したり、工程が結構面倒なのですが、
美味しかったのでまた作ろうと思います。
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普段は土日にスポーツクラブへ行っているのですが、
今日初めて平日に行ってみました。
平日の昼間だから空いているはず~と思っていたのが甘かった!
土日にはいない人種(笑)が多くてビックリでした。
しかも、考えてみれば当然のことなのですが、
女性率が高くてロッカー&お風呂が激混み(涙)
不思議なことにマシンルームは空いていたのですが?(笑)
ネットサーフィンしていて見つけた、クリアファイルとノート。

ミシュランのものなのですが、
「PORTUGAL」とあるだけで飛びついてしまったポルトガル好きです。
どうせなら「ESPAÑA」はいらなかったのですが、たいていスペインとはセットなんですよね・・・
しかもポルトガルはいつもスペインのおまけ扱いだし(涙)
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昨夜から、巷では、サッカーポルトガル代表の、クリスティアーノ・ロナルド氏が
移籍(イギリス・マンチェスターユナイテッド→スペイン・レアルマドリード)する
話題で持ちきりですね。
それ以外にもこんな↓話題が!!
ポルトガルからオファーが来るだなんて♪
日程が組めるとしても来年の5月らしいですが、実現したら嬉しいなあ!!
日本にポルトガル代表が来るのかどうなるのか・・・
ポルトガル代表が来たらすごいわー。
もちろん、ポルトガルを応援します(非国民)
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ポルトガル在住のSonさんのブログに載っていたスペアリブ、
ずっと作ってみたいと思っていたのですが、
なかなか材料が揃わなくて・・・。
先日ようやく味の決め手になるらしい「クミンパウダー」を見つけたので、
まだ材料は揃っていなかったものの、作ってみました。
(にんにく&コリアンダーのコンソメ → 普通のコンソメで代用)

覚書:約700gのお肉を使用。オーブン190℃で30分にて焼成。
前日に準備出来て、当日は焼くだけなので楽ちんでした。
にんにくがきいていて食欲増進!って感じで美味しかったです。
大量に作ったので余ったのですが、個人的には焼いた直後より、
味のなじんだ翌日のほうがより美味しく感じました。
新しいスペアリブの食べ方、勉強になりました!

最近ハマっているこの野菜を使ったサラダも一緒に食しました。
「バラフ」という名前で、水分を含んでいてシャキシャキとした食感。
ほんのり塩味も感じられて美味しいのですが、なかなか売っていません(涙)
ようやく見つけた新宿伊勢丹でも1パック400円ぐらいして高級でした・・・。
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先日記事にした凹カステラ、やっと食べに行くことが出来ました!
ランチ時間に行ったのですが、ランチメニューに「石のスープ」を発見!
石のスープはポルトガルの伝説というか昔話に出てくる料理なのです。
ランチセットは、パン、コーヒー、小サイズの凹カステラがセットになっているものと、
凹カステラなしのセットがありましたが、
私は凹カステラなしのセットにして、単品の凹カステラを別に注文しました。
そのほうが凹カステラをたっぷり食べられるし♪

石のスープはボリューム少な目であっさりとした味わい。
以前ポルトガルで食べた豪快なものを期待してしまいましたので、
お腹を空かせて出かけた私には物足りなかったですが、
体にやさしい感じで美味しかったです。

ちなみにこちら↑はポルトガルで食べた石のスープです。
器の大きさは洗面器ぐらいあったかも(笑)

そして、凹カステラ、こちらもあっさりめで、甘さも控えめに感じました。
個人的趣向では半生部分がもっと多めでもいいくらいでしたが、
これが気軽に日本で食べられると思うと嬉しい美味しさ。
あっさりめなのでペロッと1ホールいけちゃいそうと思ってしまいました(笑)
凹カステラはそのまま食べる以外に、
追加料金にてアイスやクリームなどの色々なトッピングが用意されていました。
次回はトッピングも試してみたいです。
こじんまりとした店内は、
アズレージョ(絵タイル)やポルトガルの写真が飾られていたりして、
なかなかいい雰囲気でしたよ。
(窯)ハレノヒ 麻布十番店
東京都港区麻布十番1-6-10 TEL03-6438-1490
7:00-22:00(L.O.21:30)
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4/8、麻布十番に「(窯)ハレノヒ」というお店がオープンするそうです。
「(窯)ハレノヒ」さんの主力商品というのが「凹カステラ」だそうで、
この凹カステラは、ポルトガルの「Pão de Ló」を基にしているのだとか。
あの「Pão de Ló」が食べたい時に食べられるなんて!!!
ポルトガル好きには嬉しい情報です。
お店データ
(窯)ハレノヒ 麻布十番店
東京都港区麻布十番1-6-10 TEL03-6438-1490
7:00-22:00(L.O.21:30)
※ちなみに、当ブログの「Pão de Ló」画像は ここ や ここ や このあたり に。
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最近発売された、女優の蒼井優さんの写真集は、
ポルトガルでの撮影だそうで。
Amazonに載っていたレビューによると、
ご本人よりも風景が多く載っているそうなので、
それなら見てみたい(笑)と思ってしまいました。
しかし、写真集って高額なのですね・・・。
![]() | 蒼井優ポストカード写真集 ポルトガール 著者:蒼井 優,高橋 ヨーコ |
久しぶりに友達と晩ご飯を食べに新大久保へ。
どこかのサイトで見て気になっていた「韓友家」さんへ行ってみました。
職安通りを中心としたコリアンタウンからは外れた場所にお店はありましたが、
たくさんのお客さんが入っていて、人気のほどがうかがえました。
こちらのお店、クーポン持参だと3000円のコースが1980円と、
かなりお得です。
これだけ安いとクーポンを出すのがなんだか申し訳ない気もしたのですが、
そう思いながらもしっかりと恩恵を受けてまいりました(笑)
まずはおかずがたっぷりと8皿も並びます。

見るからに美味しそう!!
特に左奥のじゃがいものナムルが私的にはお気に入りでした。
そしてチヂミ(サクサクフワフワで美味!)、

トッポッキ(甘めのピリ辛でもっちりうまし)や、

ネギサラダなどなど容赦なく出てきます。そして主役のサムギョプサルがどーんと。

鉄板ものっておしゃべりに夢中だとついつい忘れてしまいがちになるので(笑)
お店の方がつきっきりで焼いてくださるのが有難かったです。
サンチュもたっぷりあって味噌やごま油を添えて食べると最高でした!
〆にはサムギョプサルを焼いていた鉄板で焼き飯も作ってくださります。
しっかり飲んで食べたのに、お会計は6000円以内に収まり、
大満足な私たちでした。
そして食後はスーパーへ寄って韓国食材を色々と。
最近のマイブームはこれ。

チャパゲティにかなりハマってます。
ウォン安のおかげで、辛ラーメンもなんと58円!!
またしてもインスタントラーメン女と化して帰宅したのでした。
焼肉 韓国家庭料理 韓友家
東京都新宿区百人町2-6-6 TEL03-5386-0589
11:30-24:00 第1・3日休
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会社帰りに先日記事にした福田徹也氏の写真展へ行って来ました。
会場には20点強の作品が飾られていました。
市電とリスボン市民との触れ合い、生活感、風景などが、
臨場感溢れる写真となっていてどの写真もとても素敵でした。
全部モノクロの写真だったのですが、
何故か市電の車体の黄色の部分が浮かび上がったように見えて、
質感も感じられて自分がその場にいるようなリアル感に、
かなりサウダーデ度が増してしまいました(涙)
ああ、ポルトガルへ行きたいなあ。
月が替わったのでなんとなく「最近食べたお菓子シリーズ」をお送りします。
北海道乳業 テオブロマ ショコラプリン

随分と前にコンビニで見かけてからのお気に入り。
発売された当時は会社のお昼に毎日のように食べていたのですが、
私のテリトリーではほとんど見かけなくなり残念に思っていたのです。
ところが、某宅配にて単発のみの発売を発見し、即購入。
「プリン」とありますが、ムースのような濃厚さで、
チョコの味も濃くて美味しいです。
錦豊琳 白揚餅

「錦豊琳」さんといえば、東京駅で行列が出来るかりんとう屋さんとして
有名らしいのですが、私はあまり好きではないので知りませんでした。
この白揚餅は「成城石井」で見つけたものですが、
お菓子によく添加されている化学調味料のようなものが入っておらず、
味付けはシンプルに塩のみ。
なので変な旨味みたいなものがなくて、お米の味もダイレクトで美味しい。
見た目の美しさ通りの美味しさでした。揚げ餅好きにはたまらないと思います。
木村のあられ 塩いかだ

私の母が近所のスーパーでやっていた物産展で買ってきたものを
お裾分けしてもらいました。熊本のお菓子です。
油で揚げてあり、サクサクと軽い食感。
例えるなら駄菓子屋さんで売っている、カレーあられ
に似ているかな?と
個人的には思いました。
「塩いかだ」はカレー味ではなく、あっさりした塩味なのですが。
軽いので病みつきになってしまって食べ止まらなくなります(笑)
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最近ポルトガルネタがなかった、ポルトガル好きブログですが、
久しぶりに。
新宿のエプソンイメージングギャラリーエプサイト ギャラリー2にて、
タイトルにある「Down Town Tram LISBOA」と題した
福田徹也氏の写真展が開催されるそうです。
いただいた葉書には、
リスボン(ポルトガル)のダウンタウンを100年以上走り続け、
様々な人間模様を見つめ、人々の想いを運んできたトラムは『街の顔』です。
その暮らしと密着したトラムのまわりで私が見た小さなドラマを集めました。
と書かれていました。
葉書に載っていた写真もすごくいい感じでしたので見に行くのが楽しみです。
福田徹也写真展 Down Town Tram LISBOA
エプソンイメージングギャラリーエプサイト ギャラリー2
2009年2月20日(金)-3月5日(木) 会期中無休
10:30-18:00(最終日は15:00まで) 入場料無料
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先日、かぎちゃんのブログで見かけて、すごく美味しそうだったので、
レシピ元であるSonさんのブログを参考にさせていただき、
「Almondegas(ミートボール)」を作ってみました。
ミートボールにポルトガルのチョリソーを入れるのですが、
残念ながら日本では手に入らないので、
「唐辛子入りソーセージ」を細かく刻んで入れてみました。
コリアンダーは秋に種を蒔いた自家製です!(少ししかないけど・・・)

煮込むときに冷たい牛乳をそのまま投入してしまったせいか、
ソースが分離した感じになってしまいましたが、
マスタードベースのソースがミートボールと合って、すごく美味しかったー!!
コリアンダーがいいアクセントとなり更に美味しさを増したような気がします。
夫にも好評だったし簡単に作れるので、我が家の定番になりそう。
Sonさん、美味しいレシピをありがとうございました!
もひとつ、作りたいと思いつつなかなか作る機会がなかった、
「Arroz de Porvo(タコのリゾット)」も作ってみました。
こちらは、丹田さんの本のレシピで。
材料は「生タコ」が手に入らず「茹でダコ」で代用。
茹でてあるものを再び茹でるという暴挙に出ましたが、
確かぱんださんもそうして作っていたはず・・・と。結果、問題なく作れましたよ。

ただ、お米は日本のコシヒカリを使ったせいか、煮込み過ぎたか、
米に粘り気が出てしまい、リゾットというよりも「おじや」になってしまいました。
写真にもそのネットリ感がしっかりと表れてますな(涙)
これは次回の課題として・・・。
意外と簡単に出来たし、タコのだしがたっぷり染み出ていて美味しかったです。
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普段ダラダラし過ぎたツケがまわってまいりました(涙)
大掃除は全然終わらないし、当然年賀状も手付かず・・・。
毎年この時期に自分のこの性格を呪うのですが、
アホなので毎年同じことの繰り返し。
クリスマスイブ・クリスマスの当日は忙しくてゆっくりご飯を食べられないと思い、
今年は日曜日に家ごはんをクリスマス風にして食べたのですが、
急遽出かけられることになり、クリスマス外食することが出来ました。
マヌエルは四谷店へは何度か行ったことがありますが、
丸の内店は今回初めてです。
赤ワイン Quinta do Correio とともに、前菜盛り合わせから。
(チョリソーのグリル、タコのサラダ、エビのガーリック炒め、バカリャウコロッケ)

写真はこれだけしか撮りませんでした。夫が嫌がるので。他には、
タコのフェイジョアーダ
家でもフェイジョアーダ(豚肉)を作ってよく食べていますが、
結構脂っこくなってしまいます。タコだととてもあっさりしていてグー!
鶏のプーカラ
壷のような土鍋に鶏肉と野菜を入れて調理されたもの。
焼いたものよりあっさりしていて食べやすかったです。
鴨ごはん
表面パリパリで中にはぎっしりと鴨肉が詰まっていて旨味じんわり。
と、ポルトガル料理を存分に満喫しました。
個人的主観ですが、四谷店は味濃い目な感じなのに対し、
丸の内店は味付けがちょうどよく感じました。大満足♪
食べ過ぎてデザートに到達出来なかったのが残念。
マヌエル 丸の内店
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビルB1F TEL03-5222-5055
11:30-15:00、17:30-23:00 無休
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昨日、ぱんださんのブログで知った「TRANSIT」という雑誌。
スペイン・ポルトガル特集だというので早速買ってきました!
1500円と雑誌にしては少し高いのですが、最後のほうまで読み応えがあります!
スペインとポルトガル特集となると、たいていスペイン9:ポルトガル1という、
ポルトガル好きには悲しい結果が多いのですが、
この雑誌は全くそんなことがなく、ポルトガルもギッシリでした。
写真もきれいだし、読み物も大充実で両国の歴史にも触れていて面白く、
かなりオススメです。
この「TRANSIT」にも載っていたポルトガルを代表する映画監督の
Manoel de Oliveira氏が、11日に100歳の誕生日を迎えたそうです。
100歳になってもまだ現役でお仕事をされているなんて素晴らしいですよね。
地球の歩き方も、'09-'10年度版が出たそうで。
残念ながら我が田舎の本屋には、まだ古いものしか置いておらず、
中身は確認出来ませんでした(涙)
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現在、世界最高齢の女性は、ポルトガル人なのだそうですね。
AFPBB News より
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2543771/3567378
ポルトガルは過ごしやすいってことなのでしょう。
Maria de Jesusさん、長生きしてくださいね。

(携帯で撮ったのでボヤけてますが・・・)
黄色く色づいた銀杏並木を眺めに、久しぶりに神宮外苑へ出かけてきました。
同じことを考えている人達が大勢いて、思っていた以上に大混雑でした。
ちょうど「いちょう祭り」も開催されていて(12月上旬まで開催)、
タイ料理や野菜直売など色々な出店が出ていて大盛り上がりでしたよ。
私はここ外苑前にて十数年前に5年ちょっと働いていました。
その時は銀杏並木に興味なんてなくて、
一度も見に行ったことはありませんでしたが、人間変わるものですなあ。

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週末は久しぶりに銀座の「ヴィラモウラ」さんで、ポルトガル料理を食べてきました!
先日の丹田さんのお店へは行くことが出来なかったので、
そのリベンジのつもりで。
チョリソー、タラのコロッケ、ムール貝の白ワイン蒸し、トリパス、タコごはんを
ヴィーニョヴェルデとともに満喫!美味しかったのですが、
最近は夫が家で作ってくれるフェイジョアーダが美味しすぎなのと、
夏に行った「ヴィラマダレナ」さんが更にすごく美味しかったので、
なんだか物足りなく感じました。
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話は変わって、少し前の夏の思い出話を。
夏のものすごーく暑かった時、すっかり家に引きこもっていたのですが、
家で何か出来るものはないかなと考えていて思いついたのが、
以前どなたかのブログで見かけた「エコクラフト」というものでした。
ちょうど家の中の片付けや整理をしていた時だったので、
家の棚に合う大きさのかごが作れたらいいなあ・・・
なんて考えていたところに「エコクラフト」を思い出しました。
「エコクラフト」とは、手芸用品メーカーの「ハマナカ」さんの登録商標で、
リサイクルされた再生紙を使った、梱包用の紙バンドのことなのですが、
この紙バンドを使ってかごを編んだり、小物を作ったりするのだそうです。
材料と本を買ってきて早速トライしてみました。
![]() | かんたん、かわいいエコクラフト雑貨 著者:荒関 まゆみ,古木 明美 |
この本のP19に載っていたバスケットをまず試しに作ってみたのですが・・・
最初っから難しいものを選んでしまったようです(涙)
出来たものはこちら↓

なるべくまともに写る角度から撮影しましたが、歪んでいて悲惨です(涙)
編み目も作りも性格が出ていてとても雑!(笑)
作っている時は面白くて辞められず、1日で完成させてしまったのですが、
こんなにも酷い出来になるとは夢にも思わず・・・
夫が「初めて作ったんだからこんなものだよ」と慰めてくれました(笑)
何も知らずに一からひとりでやってみて、
色々と改善すべき点など見えた部分もあったので、
次回はもうちょっとマシなものが作れるかな?
また何か作ってみたいと思ってます。もうちょっと簡単なものを(笑)
ちなみにこのかご、キッチンにて根菜(玉ねぎ・じゃがいも)入れとして
活躍してくれてます。
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昨日から新宿小田急百貨店で始まった「おめざフェア」という催事に、
「風来坊」さんの手羽先が出店しているというので行ってきたのですが、
「アンドリューのエッグタルト」も出店していました!!(嬉)

昨年マカオで食べた以来の、実に1年ぶりのエッグタルト、うまし!!!
4個購入して食べきれない分は冷凍しようと思っていたのに、
冷凍する分がなさそうです(涙)もっと買ってくればよかった・・・。
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私がポルトガルに興味を持ったのは、
ポルトガルの「お菓子」に興味が湧いたことからが始まりでした。
そんなポルトガルのお菓子がたくさん載っているという本が発売されたことを
ポルトガル在住の方のブログで知りました。
ネット注文で日本からでも購入できるとのことだったので、
送料が高いけれど、今のところポルトガルへ行く予定もないので、
思い切って注文してみました。
ひょっとしたら当分届かないかもしれないし、
運が悪ければ届くことはないかもしれないと思いながらの注文でしたが、
注文してから意外と早く届いて拍子抜け(笑)
はるばるポルトガルからやってきた小さな小包、それだけで嬉しい。
封を開けると本が綺麗な包み紙に包まれていました。

中身はポルトガル語と英語なので、
私のヘボ過ぎる語学力ではさっぱりわからんのですが(涙)、
美味しそうなポルトガル菓子の写真にうほうほです。

世界各国で売られているエッグタルトの写真や、
日本のカステラの写真もあったりして、眺めているだけで楽しい。
思い切って購入してみてよかったと思っています。
一生かかってもいいから中身が理解できるようになれたらいいな・・・
(無理かも・笑)
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先日、お友達のぱんださんのブログにて、
パン屋さんの「リトルマーメイド」にて「パォン・デ・デウス」という、
ポルトガルのパンが今月限定販売されているという情報を知りました。
残念ながら、家の近所や勤務先近くにリトルマーメイドがないので、
なかなか行く機会がなかったのですが、
たまたま用事があって行った市ヶ谷にてリトルマーメイド発見!
しかも!先月限定販売だったとぱんださんのブログで伺っていた
「パォン・デ・ロー」までもが売られているではありませんか!
どっちかというとパォン・デ・ローのほうが食べたかったので、
パォン・デ・デウスは我慢して、パォン・デ・ローをチョイスしました。

本場のパォン・デ・ローは、中心が生焼けタイプのものがあり、
私は生焼けのものが好みなのですが、
こちらはしっかりと焼かれたタイプでした。
ほんわりと軽い食感で、ほんのりとシナモンの香りがしてあっさりしてました。
日本のカステラの原型と言われているパォン・デ・ローですが、
カステラのように重くはないので、とても食べやすかったです。
カステラのずっしり感が好きな方は物足りないかもしれませんが。
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友達から情報をもらったのですが、
9月10日までの期間限定で、池袋東武の食器売り場にて、
ポルトガルの陶磁器メーカー「SPAL」の食器が展示販売されているのを知り、
見に行って来ました。
展示販売されていたのは、ちらしに掲載されていた赤い絵のついた食器のみ。

(友達がちらし画像を送ってくれました!アリガトウ!!)
残念ながら買うには至りませんでしたが、
SPAL社のサイトを見ていたら結構可愛い食器があって、
かなり欲しくなってしまいました(涙)
こんなのとか!かなり好み ![]()

ポルトガル中部に位置するAlcobaçaのメーカーだそうですが、
LisboaにはColomboとAmoreirasに店舗があるようなので、
ここに覚書。
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どこか海外へ旅行したい!!
その気持ちがどんどんと強くなってきて毎日悶々としております。
「ひとりで行ってきたら?」と夫から優しい言葉をもらいますが、
仕事が忙しい夫を置いていくのは気が引けてなかなかそうも行かず、
余計に悶々・・・。
なので思わず旅行本をたくさん買って旅気分を味わっていますが、
更に悶々としてくるだけですね(涙)
7月に発売された「BRUTUS」のマカオ特集、先日やっと手に入れました。
カジノ必勝ガイド付き。カジノには全く興味がないですが、
もともとマカオの情報は少なかったので、
新しい情報が満載で嬉しい一冊でした。
いつのまにか「マカオぴあ」も発売されているようで、
更に注目のマカオですね。
マカオより行きたいのは香港。昨年の旅行ではマカオのおまけだったので、
じっくりと行きたいなあ。
「歩く~」シリーズは台湾(台北)旅行ですごく役立ったので、
香港シリーズもと思って買ってみましたが、
こちらはちょっと情報不足な感じが否めず。
「漢方おみやげ案内」はタイトルだけでもかなりそそられます!
こちらはまだ未読でAmazonからの到着待ちなのですが、
早く読みたいです。
Pen 9/15号を夫に買って来てもらいましたが、
旅情報はほんの数ページだけで、
ほとんどのページがポルトガルの風景のなかでモデルが
ポージングしてるだけ(涙)残念!
唯一、リスボンのポルトガルブッフェのお店情報が役立ちました(笑)
今 す ぐ 食 べ に 行 き た い ぬ ぉ ー ! ! !
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先日、「びびぱん。」のぱんださんから情報をいただいたのですが、
「家庭で作るポルトガル料理」の著者である、
丹田いづみさんのポルトガル料理店「Boa Boca」さんが、
9月22・23日の2日間、神奈川にある「陶房かまなりや」さんに出店されるそうで、
そこでポルトガル料理が食べられるとのことです!
以前は京都のカフェで週末のみポルトガル料理店をされていましたが、
そちらのカフェが閉店となってしまい、
現在は神戸で決まった日だけ出店、京都では予約のランチのみでしか
ポルトガル料理を食べることが出来なくなっていたそうなのですが、
ついに関東へ上陸!
「Boa Boca」さんのサイトによると、
たった2日間、しかもチャンスは22日夜、23日昼・夜の3回、
各回15名までの限定だそうです。
行きたいのですが、「かまなりや」さんのある神奈川県の鴨居って、
我が家からかーなーり遠い(涙)
日程的にも行けるかどうかまだわからないのですが、
貴重な期間限定なので、行けたらいいなあと思っています。
ぱんださん、情報ありがとうございました!
話は変わりますが、昨日スニーカーを検索していたらこんな靴↓を発見!

le coq sportifのスニーカー その名も「南蛮菓子」 !!!
南蛮菓子をイメージしたとのことで。
人気があるようで、完売間近みたいです。
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「BLUE MAN」の後は西麻布へ移動し、
ずっと行ってみたいと思っていた「Vila Madalena」さんへ。
ポルトガル料理のお店です。
店内はテーブルが6つと、カウンター席が数席だけのこじんまりとしたお店で、
壁には大きなカタプラーナ鍋が提げられ、落ち着いた雰囲気でした。
散々大笑いをした後に、六本木から西麻布まで歩いたので、お腹がペコペコ。
料理がどのくらいの量が出るのか皆目見当もつかないのに、
思うがままたくさん注文してしまいました。
ワインは定番のヴィーニョヴェルデ「カザル・ガルシア」で。
夏はやっぱり微発泡のヴィーニョベルデですな!
まずお通し(?)は、注文していない「パテの3種盛り」が登場(写真なし)
パンをたのんでいなかったのでご飯ものを注文してしまっていたのですが、
このパテにパンが付いてきました。
小さなものだったので腹ペコの勢いもあってペロリと平らげてしまいました。
これが後々響くことに(涙)
続いて出てきたのが、「活ムール貝の白ワイン蒸し」(写真なし)です。
大ぶりのムール貝がたっぷりと!プリップリでした♪
以前、自宅でもムール貝が食べたくて買って調理したことがあったのですが、
悲しいことにかなりの極小粒で「あさり?」みたいだったことがあったので、
ジューシーなプリプリぶりに大満足。
そして「バカリャウとオリーブのかき揚げ」

すみません!写真が全部赤くて見にくいのですが、絶品でした!
サックリと揚がっていて全然しつこくありません!
バカリャウの塩加減が絶妙で、
黒オリーブがいい感じでかき揚げのアクセントになって旨味を出しているのです。
家でもオリーブ入れて作ってみたい!!と思いました。
「鶏モモ肉のグリル ベーコンとトマト、ガーリックソース」

皮はパリッと焼かれていて、身はとってもジューシー。
ベーコンの旨味が鶏肉に移っていて味わいが深ーい!
にんにくが効いた味付けは塩気が全くきつくなくまろやかで。
実はもうこの辺でお腹一杯になってきてしまったのですが、
美味し過ぎてフォークが置けませんでした(笑)
そしてダメ押しの「タコご飯」

苦しいんですけど!!!でも美味しくてついつい食べてしまいます(笑)
やわらかーく煮込まれたタコが、出血大サービス!っていうくらいたっぷりで、
とっても贅沢なタコご飯でした。
恐ろしいほど満腹になり、食後のデザートもコーヒーも無理だったのが残念(涙)
場所的にあまり行かないところにあるのでなかなか行けないのですが、
また是非とも食べに行きたいです。
※どのお皿も香菜(コリアンダー)が満載ですが、嫌いなら外してもらえます。
注文時ご親切に「香菜は大丈夫ですか?」と聞いてくださいました。
Vila Madalena(ヴィラ・マダレナ)
東京都港区西麻布2-24-17ポケットパークビル1F TEL03-3499-1777
月-金 11:30-14:30、18:00-23:30 土日祝 12:00-15:00、18:00-23:00
無休 (12/31-1/4は除く)
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福岡旅行記、最終回(ちょっと番外編)です。
今回の福岡行き、往路の飛行機はスターフライヤーだったのですが、
機内サービスの飲み物のひとつである「ミネストローネ」が、
ポルトガル産のトマトをたっぷり使用だったんです!
暑い日だったのに嬉しくて思わずミネストローネをチョイスしてしまう
ポルトガル好きなのでした。
昔々、九州に南蛮人が渡来して伝えられたとされる南蛮菓子、
九州には今でも鶏卵素麺や、カステラ、ぼうろなどの南蛮菓子が
色々と残っています。
今回、南蛮菓子や南蛮と名づけられたお菓子をいくつか買って来てみました。
北島(佐賀) 丸ぼうろ、花ぼうろ、オブリガード

ポルトガルから伝わった南蛮菓子。
「丸ぼうろ」は牛乳とともに味わうのが最高に美味しいですよね。
以前友達にもらっておいしかった「花ぼうろ」も購入しました。
今回のヒットは「オブリガード(ポルトガル語で ありがとう の意)」という、
生姜のピリッとした爽やかさが効いたぼうろ。美味しかったです!
さかえ屋(福岡) なんばん往来

「なんばん」という名に惹かれて購入。
ふわふわのスポンジ生地の中にはジャムが挟まれていて、
スポンジ生地の上にはサクッとしたパイ生地がコーティングされています。
パイ、スポンジ、ジャムの調和の取れた美味しいお菓子でした。
ラズベリー味が定番で、ブルーベリー味は春夏限定味なのだそうです。

南蛮菓子ではないですが、さかえ屋の「チーズ饅頭」、
塩気のあるもったりとしたチーズがたっぷりと詰まっていてかなりうまし!
ざびえる本舗(大分) ざびえる

ざびえるは、日本に南蛮文化を広めたフランシスコ・ザビエルを讃えた
お菓子だそうです。
中に入った白餡はほんのりとラム酒がきいていて、
ラム酒好きにはかなり好みの味わいでした。
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只今Tchau家は家の中の片付け強化中なのですが、
引き出しの奥から新婚旅行時に購入したタオルが出てきたので、
思い出に浸っていたところ、アメリカで購入したこのタオルが、
ポルトガル製だったことに気付きビックリ。
ポルトガル好きには嬉しいサプライズでした(笑)

あっという間に8月も半ばにさしかかろうとしていますね。
私は長年ポルトガル語を習っているのですが、
月日が長いだけで全然進歩できません。むしろ後退してるかも・・・![]()
あまりにも酷いのでたまに無性に辞めたくなるのですが(笑)
どうにか頑張って続けています。
普段は教室がある日に予習するのが精一杯で、
復習も出来ないし、一向に語彙も増えずの現状ですが、
せめて夏休みのあいだに少しでも何か出来ないかと思って購入したのが、
![]() | 初級ポルトガル語実践トレーニング 著者:カレイラ 松崎順子,フレデリコ J.M.カレイラ |
日本では「ブラジルポルトガル語」の教材が一般的で、
「ポルトガルポルトガル語」の教材はほとんど見当たらないのですが、
唯一といっていいのが、カレイラ松崎順子さんが著書の本です。
初級ということで、長年やっている私には「物足りないかも!」なんて、
高飛車な気持ちで手に取りましたが、
恥ずかしいことに見事に間違えてばかりですよ(涙)
この8月で1冊丸ごとトレーニングして、基礎固めをしたいと思っています。
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ここ数日、関東地方は天気が不安定な日が続いています。
金曜日は雨に降られ、電車が遅れ、洗濯物も濡れるという、
ついてない日でした。
土曜日もいつ雨が降るかわからないような曇り空で、
ゆっくり落ちついて買い物も出来ませんでしたし。
そして今日も午後から出かけようかと思っていたのに雨・・・。
しかも雷まで!雷大嫌いなんです(涙)
でも雨が収まってきた頃、ものすごく空が明るくなり、虹が見えてきました。

キレイな半円型が我が家から見えたのですが、
あまりに近すぎて、半円の一部しか写真に収められませんでした・・・。
虹といえば、はじめてポルトガルを訪れた2000年のこと、
雨降りの日が多かったのですが、Lisboaでは虹が私たちを迎えてくれたことを
思い出しました。

今日思わずポルトガル行きの航空券の検索をしてしまったのですが、
燃油サーチャージ6万って・・・・
燃油や空港税等を含まない代金だけならオフシーズンは最安で8万弱なのに、
なんとも切ない結果でした。
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明日(25日)13:55からたった5分ですが、
NHKのBS-hiでポルトガルの世界遺産の番組があるみたいですよ。
最近ポルトガルを取り上げた番組が何気に多いのが嬉しいですな。
福岡の話の続きです。
博多のデパ地下でブラブラとお土産を物色していたところ、
あまりにおいしそうだったので、夫も私も足を止めてしまいました。
ふたりともお腹一杯だったのですが、気がつくとお会計してました・・・。

マンゴーのデザート(左)は、2種のマンゴーが使われているようで、
微妙に色みが違ったマンゴーが交互に綺麗に詰められています。
下にはココナツ風味のムースが敷かれていて甘いけどあっさりしていて
思ったとおり美味しかったです。
しかも結構豪華な感じなのに300円台と安価なのも嬉しい!
チョコレートのケーキ(右)は夫希望で。
私もチョコ好きなのですが、暑い時はあまり食べたいと思わないのです(涙)
美味しかったのですが、冬だったらもっと美味しく味わえたのになと
思ってしまいました(訳のわからない感想・・・)。

チーズクリームが挟まったこの手のお菓子が大好きで、
(例:六花亭の醍醐、もりもとのゆきむしスフレ、マダムヨーコなどなど)
見かけるとつい手に取ってしまいます。
ふわふわの皮にさっぱり目のクリームが美味しかったです。
Mannekenpis 三越店
福岡県福岡市中央区天神2-1-1 TEL092-726-6123
営業時間は福岡三越に準ずる
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今朝はサッカーポルトガル代表のデコ(Anderson Luis de Souza )選手が、
スペインのFCバルセロナからイギリスのチェルシーへ移籍というニュースで
目が覚めました。
先日チェルシーへの監督就任が決まった元ポルトガル代表監督の、
スコラーリ氏(Luiz Felipe Scolari)のもとで頑張って欲しいですね。
以前はポルトガルのサッカー選手が、
日本のTVでニュース記事として取り上げられることは、
ほとんどなかったと思うのですが、
やはり今回のEURO2008で大きく注目を集めたことで、
関心が高まったのかもしれませんね。ポルトガル好きには嬉しいことです。
さてさて、関西旅行編もあと残すところ2記事になりました。
もう少しだけお付き合いくださいませ。

関西旅行の時にポルトガリアでお会いした、
「びびぱん。」さんからお土産でいただいたものです。
中身の写真を撮らなかったのですが、
ひと口サイズのパイが袋の中にたくさん入っています。
パイの表面にはたっぷりの白ごまがまぶされ、
その反対側の面にはメープルシロップがかりっかりになって付いています。
そのかりかりの食感と、パイ生地部分のサクサクの食感が絶妙で、
味もメープルがアクセントとなっていてやめられない止まらない(笑)
美味しいお土産をどうもありがとうございました!
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ここ数日寒かったり暑かったり。
暑い日でも日が暮れると結構寒くなったりして、
暑がりにとってはありがたい気候です。
お陰様で最近はなかなか飲もうと思えなかった
温かい台湾茶を飲めるのが嬉しかったりします。
友達からお裾分けしてもらった烏龍茶梅と一緒に。

昨晩遅くに友達から携帯にメールがあり、
「今NHKでポルトガルの番組やってるよ!」と教えてくれました!
最近やたらとポルトガル編の放送がある気がする
「世界ふれあい街歩き」のリスボン編でした。
以前観た覚えがあったのですが、意外と忘れているもので、
新鮮な気持ちで観ることが出来ました。教えてもらえて嬉しかったです。
(また7/20にマデイラ編の再放送が総合テレビであるようです。)
番組中に出てきた「リベイラ市場」へは私は行ったことがないので、
次はここ絶対行きたいな~と行く予定もないのにひとりブツブツ。
それに対して返ってくる言葉は「お金も時間もないのに行けないよ。」
・・・言うくらいいいじゃないですか(泣)
実はビッカ線もいつも眺めるだけで乗ったことないんです・・・いつか必ず。

(Ascensor da Bica 2006年9月撮影)
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サッカーEURO2008で優勝候補と言われていたポルトガル代表、
準々決勝でドイツに敗れてしまいました(号泣)
ポルトガルと同じAグループにて2位で予選突破したトルコは、
Aグループ内ではポルトガルに負けたのに、
準々決勝で戦ったBグループ1位だったクロアチアに勝ち、
準決勝へ進出。
本当に最後までわからないEURO2008ですね・・・。
ポルトガルが負けてしまってひとりEURO2008閉幕式を終えた私、
ここ数日腑抜け状態です・・・。
そんな嫌な気分を後押しするようなここ数日の蒸し暑さったら(涙)
暑いのが大っ嫌いなのでかなり堪えます。
体に悪いことはわかっているのですが、
こういう時は冷たいものばかり欲しくなるんですよね・・・。
最近発売されたハーゲンダッツの「アルフォンソマンゴー」や、
エスキモーの「ピノ」のマンゴー味など、やたらとマンゴー味が目に付きます。

ハーゲンダッツのマンゴーはかなり美味しいと思います。
しっかりとした濃厚なマンゴー味で私好み!
でもソルベだからかそんなにくどくなくていい感じです。
ピノのほうは、不二家のルックチョコレートにありそうな味(笑)という
例えがかなりマッチするかと思います。美味しいとは思いますが、
ハーゲンダッツを食べた後では物足りなく感じました。
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今日は銀座でお昼を食べようと思っていたので、
色々とネットで調べていたら!!
いつのまにか初台にポルトガルカフェが出来ていたことを知りました!
またしてもヴィラモウラ系列みたいですが・・・。
昨年12月のオープンだったようですが、全く知らなかった(涙)
ポルトガル好きなのに不覚でしたわ・・・。
なかなか初台へは行く用事がないのですが、いつか行ってみたいです。
京都で買ったお土産です!
京都にある金平糖の専門店「緑寿庵清水」さんにて、
5月の限定金平糖である「トマト味」を購入しました。

残念ながら他の味は全て売り切れだったのですが(涙)
トマト味だけでも購入出来てよかった。
以前、友達にお願いして買ってきてもらってからというもの、
このお店の金平糖が大好きなのです。
ご執心なのはポルトガルつながりというのもありますが(笑)

お菓子に同封されている説明書きにもありますように、
もともと金平糖は、ポルトガルから日本へもたらされたもののひとつなのです。
ポルトガル語では、「Confeito(コンフェイト)」と呼ばれています。
現在でも僅かのようですが、ポルトガルで作っているところもあるそうです。
そして今回の収穫はこの金平糖入れ!金平糖が持ち歩けるのですよ♪
たまりません!(笑)

緑寿庵清水
京都府京都市左京区吉田泉殿町38-2 TEL075-771-0755
10:00-17:00 水・第4火休
※今回は京都伊勢丹にて購入
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サッカーEURO2008、ポルトガル代表、勝ちましたねー!!
夜早めに寝て夜中に起き、ライブで観戦しました!
2得点したのでグループでは今のところ1位です。
このまま突っ走ってほしいものですね。
久しぶりに晴れた土曜、ランチをしに麻布十番へ。
ちょうど「3116GALLERY」さんでは、
木梨憲武氏のエキシビジョンが催されていたので行ってまいりました。

京都で観た壁は持ち帰られていて、
新たな作品となって観ることが出来てよかったです。
タイミングよく他にお客さんもいなかったので、
のんびりと作品を眺めることが出来、すっかり癒されました。
その後ランチへと向かいます。
今日のランチは「SAVOY」さんへ。
言わずと知れたナポリピッツァの有名店です。
こちらでもタイミングよく席が2人分だけ空いていたので、
すぐ入ることが出来ました。
ピッツァはマルゲリータとマリナーラの2種類だけ。1枚ずつ注文しました。
目の前で生地を伸ばしソースと具を乗せ、
狭い店内で一番の存在感を持つ轟々と燃え盛る大きな釜へ
ピッツァが入れられます。
あっという間にふかふかもちもちのピッツァが出来上がり!

写真はマリナーラ
とってもシンプル、なのにウマーい。
あまりの美味しさに夢中で食べてしまいました。
SAVOY 麻布十番店
東京都港区元麻布3-10-1中岡ビル201 TEL03-5770-7899
月-土 11:30-15:00 18:00-4:00(土-23:00)
日 11:30-22:00 無休
実はSAVOYさんへ伺う前にワッフルを買うため紀文堂さんをチェックしたのですが、
午前中の販売分は売り切れとのことだったので、
ランチ後まだ時間は早かったものの、
真っ先にワッフルを買いに再び紀文堂さんへ向かうことに。
時間前にもかかわらず、既に行列が出来ていました。
列に並ぶと、またまたタイミングよくすぐ注文出来て15分くらいで購入出来ました。
早速自宅でおやつに♪

栗あん(200円)、あんず、カスタード(各130円)の3種があり、
私はあんずとカスタードをいただきました。
厚めのワッフル生地はほわほわと柔らかいながらもむっちりとした食感、
その中にたっぷりとあんずジャムとカスタードクリームが。
皮もクリームも懐かしい感じでうまし!
タイミングよく事が進んだ1日でした。
東京都港区麻布十番2-4-9 TEL03-3451-8918
9:30-19:00 火休
(ワッフルはおひとり様10個まで。予約・取り置きは行っていないそうです)
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いよいよ始まるEURO2008!
夜更かししてポルトガルを応援するぞー!!と意気込んでいたのに、
全試合放送するのはWOWOWだけなのですね(涙)
残念ながらWOWOWは加入していない我が家。
今月だけでも入ってやるー!と行きたいところなのですが、
加入しちゃうと脱退が面倒になり、
ずるずるそのまんまにしちゃいそうなので思い切れず・・・。
でもポルトガル鉄道の番組もあるみたいだしなー・・・。
そうそう、この↑ポルトガルの番組サイトで、
デスクトップ壁紙と携帯の待ち受け画像がダウンロード出来ますよ。
ポルトガル好きな方は是非!!
以前、丹田いづみさんのポルトガル料理本を見て、
夫がフェイジョアーダを作ってくれたのですが、
あまりの美味しさに私も夫もすっかりはまってしまい、
夫に再び作ってもらいました♪
「フェイジョアーダが食べたいので、豚バラ肉を購入し下ごしらえヨロシク」と、
ある日の昼下がりに夫からメールが届きました。
ちょうどその日届く○協の宅配で、豚バラ肉を注文していた私(笑)
私もフェイジョアーダが食べたくて注文していたのでした。
なんてタイミングでしょう(笑)
一緒に「えびのオリーブオイル焼き」と「トマトのフレッシュチーズのせ」も
作って(もらって)、ポルトガルの食卓になりました!

もちろんワインもポルトガルワイン、アレンテージョの「Herdade Grande Tinto」です。
今回もおいしくいただきました!
丹田さんの本、今のところ何を作っても失敗がありません。
夫曰く「完成されたレシピだね。」私もそう思います。
レシピ本は星の数ほどありますが、結構なんだこれ?と思うものもあるんですよね。
本当にオススメなレシピ本です。
![]() | 家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷり 著者:丹田 いづみ |
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関西旅行記の続きです!
デパ地下で買ったものを一旦ホテルへ戻って置いたのち、
歩いてランチをするお店へ向かいます。
雨は一向に止まず、気温はどんどん下がってくる気が・・・(涙)
数日前の暑さはなんだったんだ?
楽しくおしゃべりしながら笑いながらだったので、あっという間に到着。
開店時間まではまだ時間がありました。
お店前には開店を待つ人達が・・・と思ったら、
今日のランチをご一緒にとお誘いした、
私が日頃からお世話になっているサイト「びびぱん。」のお二方でした!
ここで折りたたみ傘の袋が見つからなくてあたふたしていた私は、
まともに挨拶も出来ず、失礼をしてしまいました・・・
お二方今更ながらすみません!!
ほどなくしてお店へ入れてもらい、メニューを決めながらもあれこれお話を。
びびぱん。さんご夫妻とはこの日初めてお会いしたのですが、
普通に話しが進む進む・・・
ネットで知り合ってオフで初めて会うというのは何度か経験していますが、
初めてでも初めてじゃない感覚が何度経験してもすごく不思議なんですよね。
ひとりずつ食べたいものをそれぞれ注文し、Vinho(ワイン)&Agua(水)で乾杯!

写真左、左奥:Queijo Fresco(フレッシュチーズ)
ふたりでひとつを半分こしました。
ポルトガルのフレッシュチーズは日本ではほとんどお目にかかれないので
とっても貴重。
ミルキーなコクのあるむっちりしたお豆腐みたいでおいしいんですよ!!
写真左、左手前:Pastéis de Bacallhau(干鱈のコロッケ)
ポルトガル料理の定番。カラッと揚がっていておいしかったです。
写真右:Bacallhau à Brás(干鱈とポテトの卵とじ)
かぎちゃんのBlogで見てから絶対食べようと思ってました!
卵の黄身多めな感じがかなり濃厚さを増していておいしい。

写真左:Arroz de Polvo(タコのリゾット)
これも私の大好きなお料理のひとつ。タコが柔らかくていい感じでしたよ。
写真右:Pão de Ló(パオン・デ・ロー)をGalão(ミルクコーヒー)と共に。
他にTripas à Moda do Porto(ポルト風モツ煮込み)もいただきましたが、
話に夢中だったようでうっかり写真を撮り忘れていました(笑)
せっかく来たんだからとお腹一杯なのにデザートを欲張ってしまい、
食後しばらくはかなりつらかったー!!
でも美味しい料理をいただきながらポルトガル話や色々なお話ができて、
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました!
楽しい時間はあっという間、びびぱん。さんご夫妻にJR大阪駅まで送ってもらい、
お別れしました。
とっても楽しい時間をありがとうございました。びびぱん。さん、あゆみさん。
PORTUGALIA (ポルトガリア)
大阪府大阪市北区西天満4-12-11プラザ梅新別館1F TEL06-6362-6668
平日11:30-15:00、18:00-24:00 土・祝11:30-17:30、18:00-22:30 日休
<おまけ>

JR大阪駅の工事中の看板はディック・ブルーナ氏の絵でしたよ!!可愛い♪
そして京都へ向かいます・・・<つづく>
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本日16日AM8:15から「世界ふれあい街歩き」マデイラ編ですってよ!!
既に本放送は終わっていて、再放送みたいです・・・知らなかったー(涙)
ポルトガル好きな方チェックしてみてください!
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こちらの記事を読んでいてもたってもいられず、
私もIKEA船橋へ行ってしまいました(笑)
もちろん、Made in Portugalのお皿目当てです。
行く前日に立てたスケジュールは、朝、開店と同時くらいに入店し朝食を食べ、
昼ぐらいにはIKEAを後にし、ランチにもんじゃという予定だったのですが、
眠くて眠くて朝起きられず、結局IKEAに着いたのはお昼過ぎ・・・ダメダメですな。
初めて行った時はちょうど港北店がオープンした頃で
思ったより混んでいなかったこともあり、
今回もそうでもないだろうと高をくくっていたのですが、
入り口も売り場もレストランスペースも溢れんばかりの人人人で、
結構すごかったです。
初めに食事をしてからと思っていたのですが、
レストランの行列がものすごかったので、
朝食を軽く食べていたのもあり、ひと回りしてからレストランスペースへ。
先日の入間ほどではないですが、席を確保するのも大変でした。
この後のもんじゃのことも考えここでも軽めに、
ミートボールとスモークサーモンとパンを夫とふたりでシェア。
満足して再び買い物へ。
食器コーナーでいよいよ今日のメインイベント♪
すぐにびびぱん。さんが買われた食器を見つけることが出来ました。
同じシリーズでお皿が数種類あったのですが、大きめのお皿しかなく、
我が家で必要なサイズではなかったので、
せっかく来たものの買うのを諦めようと思ったのですが、
別のシリーズで大きさもちょうどよい可愛いお皿発見!

しかもMade in Portugalじゃありませんか♪♪
結局ポルトガルっぽくはないお皿を購入しましたが、満足のお買い物でした。
他に、以前も購入して買い足したいと思っていた台湾茶を収納する缶、
ランタン、竹製のピックとバターナイフ、ジュース、チーズ、
ディル入りのマスタードを購入。

急ぎ足の買い物でしたが、楽しかったです。
今度はもうちょっとゆっくりと見に行きたいです。
IKEA船橋
船橋市浜町2-3-30 TEL047-436-1111
10:00-20:00(土日祝9:30-21:00) 無休(1/1を除く)
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今年もEUフィルムデーズが、東京国立近代美術館フィルムセンターにて
5月16日より6月5日まで開催されます。
サイト(音が出ます)→ http://www.eufilmdays.jp/jp/index.php
この催しでは、EU各国で作られた映画が楽しめるのですが、
今年のポルトガルからの出品作品は、
Artur Serra Araujo監督の「SUICIDIO ENCOMENDADO」(邦題「オーダーは自殺」)
サイト(予告編が見られます)→ http://www.suicidioencomendado.com/
この映画の上映日は、5/25 15:00 と、6/5 18:00の2回です。
あらすじは・・・
電話が鳴る。どうせいつもの売り込みだろう、とうんざりしながら受話器を取ると、
なんとそれは「あなたの好みにぴったりの“自殺”を提供します」という売り込みだった。
惨めな生活を送り、これまでも死のうと考えたことがあった主人公のルイスは、
自殺を注文することにする。計画、準備、あらゆる点において、
自らの死に至る理由である「愛」にふさわしい自殺を・・・。
全編ポルトガル語で英語字幕(日本語字幕なし)だそうなので、
理解するのは厳しそう・・・。
以前旅行した時の飛行機内で、「ミッションインポッシブル3」を
ポルトガル語で観たことがありますが、
全く理解できなかった私には無理ですな(涙)
どちらにしても残念ながら両日とも行けないのですが・・・。
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![]() | 家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷり 著者:丹田 いづみ |
先日発売になった2冊のポルトガル本、週末にようやく買えました!
自宅近くの本屋さんでは全く見つからず、
池袋の巨大書店にてようやく見つけました。
ネットで購入でもよかったのですが、現物が見たかったので・・・。
タイトルの丹田いづみさんの本は、レシピの多さに感動!
本を手に入れてすぐ、家にあるもので出来て簡単そうだった、
「チキンとオリーブのトマト煮」を晩ご飯のおかずに作りました。
面倒な工程もなく簡単なのに、すっごく美味しく出来て大満足。
「お肉が柔らかくておいしい!ポルトガルな味だね!」と夫にも好評でした。
他のレシピでも鶏肉のトマト煮は作りますが、
今回のようにポルトガル風にはならないので、
やはりオリーブを入れることが決め手なのでしょうかね?
味の凝縮されたトマトソースがちょっと残ったので、
翌日にはそのソースを使ってパスタに。2度楽しんじゃいました♪

何故かチキントマト煮の写真はなく、おまけのパスタの写真です(笑)
せっかくの美味しいレシピ本、しっかりと活用しなくては!!
・・・・・レシピ本で思い出しましたが、
2006年にポルトガルへ行った時にレシピ本を何冊も買い込んだのでした。
まずは訳さなければならないので、すっかり本棚の肥やしに(反省)
買って満足してしまうこの性格、直したいものです・・・・・。

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この数日でポルトガルの料理関連の本が2冊も出るらしいですね!
ポルトガルファンには嬉しい話です。
早く本屋に行きたくてうずうずしています。
先日、東京のコリアンタウン「新大久保」へ行った時に、
スーパー「南大門市場」さんで購入してきました。

背中の届きにくいところに届くのでかなりいいですこれ!!
何気にポルトガルカラーだったりするところが個人的には嬉しかったり(笑)
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久しぶりにポルトガル料理が食べたいなあと思っていたところ、
国立にある「キノ・キュッヘ」さんにて、
アズレージョ展&ポルトガル料理フェアをやっていることを知り、
行く機会をずっと伺っていましたが、
会期終了ギリギリになってようやく行くことが出来ました。
店内は植物モチーフの白須純氏のアズレージョが飾られ、
ファドがBGMとしてかかっていてポルトガルの雰囲気になっていました。
食べたものは


・バカリャウのコロッケ
・ポルトガル風鶏肉のグリル
・トリッパのトマト煮
・たこのリゾット
・イワシのグリル
写真はありませんが、イベリコ豚のチョリソー、ハモンセラーノのサラダ、
ゴーヤチャンプルー(え?)もポルトガルワインと共に愉しみました。
アズレージョ個展のパンフによると、
お店のご主人はアズレージョ個展を開催することが決まってから、
今まで食べたことのないポルトガル料理をあちこち食べ歩き、
ポルトガル料理の味を再現されたそう。
ひと皿400~700円ぐらいなのでとてもお手頃なのに加え、
ボリュームが比較的少なめなので、
ふたりでも色々な料理がたくさん楽しめてとても満足!
残念ながらポルトガル料理はフェア期間中だけのようです。
今の日本では「ポルトガル料理=高級」という路線に走っている傾向があるので、
このお店のように気軽に楽しめるお店があったらいいのになあと思いました。
・・・でもこれだけの量食べたので結局高くついちゃいましたけど(笑)
キノ・キュッヘ(木乃九兵衛)
国立市西2-11-32 B1 TEL042-577-5971
18:00-24:00 月休
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なんとお値段2520円!!本国でもこんなに高価なのでしょうか?
丸ビルの中にあるコンランショップで、ポルトガルを発見しました。
ポルトガル北部にある「Braga」にて手作りされている石鹸なのだそうです。
購入した「Mariposa」は、すずらんの香り。
そばにあるだけで、ふわーっといい香りが漂ってきます。
モダンなデザインの立派な箱を開けると、
これまた立派な石鹸がそのまんまごろんと入っています。
石鹸にも蝶が彫られていて美しい。もったいなくて使えません。
箪笥の引き出しに入れ、漂ってくる香りを嗅いで、
ポルトガルへの想いを馳せながら愉しもうと思います。
別のメーカーのポルトガル石鹸が有楽町でも売られているらしいので、
こちらも近いうちに買いに行ってみようと思っています。
<おまけ>
無印良品にもポルトガルを彷彿させるものが!(笑)

お弁当箱に入れるシリコン製の仕切りカップなのですが、このカラー、イケてます!!
黒と白が多い無印に異彩を放つポルトガルカラー。やるね無印!
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すっかりご無沙汰となってしまいました!
1回書くのを辞めてしまうと、とことん書かなくなってしまいますね・・・反省。
色々と溜め込んでしまったので、また少しずつ、
どうでもいい話ばかりですがお付き合いしていただけたら嬉しいです。
昨日どうしても「セクシーマネキンで装飾された公衆男性トイレ登場(ポルトガル)」
のニュースをお伝えしたかった(笑)のですが、
午後から低気圧にやられて寝込んでしまったのでした。
あまりにセンスがなくて笑ってしまいましたが、
ポルトガルがこういう国だって思われるのはイヤだなあと思ってしまいました。

© REUTERS お写真お借りしました。
(まずかったら削除しますのでお知らせください)
私の最近は・・・
☆グリーンジャンボ3000円買って3000円当たりました!(ささやかですが嬉しい)
☆5月に台湾旅行が決まりました!
☆夫がパケット代に4万も使ってしまい、がっくりきてます。
☆リプトンリモーネのペットボトルに付いている、
ピエールエルメのマカロン携帯マスコットをゲット。これ可愛いです!!
こんな感じの近況です。
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東京赤坂に、また新たな商業施設「赤坂サカス」が本日オープンしたそうで。
その赤坂サカスのBizタワーに、ポルトガルのベイラス地方料理のお店、
「Castelo Branco (カステロ ブランコ)」が入っています。
銀座の「ヴィラモウラ」や表参道の「ペローラアトランチカ」の姉妹店です。
昨日のTBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」でも特集されていて、
一番の目玉店舗のような扱いで取り上げられていました。
名物は「仔豚の丸焼き」で、
出かける支度をしながら見ていたので定かではありませんが、
6000円って聞こえたような・・・。
みのもんた氏も「柔らかくておいしい!」と絶賛していらっしゃいました。
早く行ってみたいです。
港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F TEL03-5545-7735
11:00-15:00(LO14:30) 15:00-17:30(LO17:00) 17:30-23:30(LO22:00)
定休は赤坂Bizタワーに準じる
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昨日の「世界ふれあい街歩き ポルト編」、すごくよかったです!!!
夫とふたりで「ドウロ川のあの景色を毎日観たーーい!」と
TVを観ながら吠えてました(笑)
私はしっかりと携帯電話のminiSDカードにも保存して、
今日会社で休憩中にご飯を食べながら観て更に癒され、そしてsaudade。

こんなお店が近くにあったらいいのに。(2006年9月 Portugal Portoにあるお菓子屋さん)
最近急に仕事が忙しくなってきて、帰宅するとすぐ晩ご飯の仕度をせねばならないし、
家事もてんこもりなので、自分の時間が少なくなってきました(涙)
gremzのために毎日更新を心がけてきましたが、
(更新頻度が高いほど、木の成長が早くなるのです)
明日以降、毎日更新が厳しくなりそうです・・・。
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JR恵比寿駅西口から程近いところにあるブレッドカフェ「アナナス ラ・パナデリーア」。
先日行ったエキュート大宮で見かけて気になり、サイトを検索して見てみたら、
ポルトガルマフィンを販売しているというので、
取り扱いのある恵比寿店へ行ってみました。(大宮店では取り扱いなし)

ポルトガルマフィン(袋入り) 330円
こちらのお店では、ヨーロッパ各国から冷凍パン生地を輸入しているそうで、
このマフィンもポルトガルで作られたものがそのまま日本に来ているようです。
サイトでは他にもポルトガルから来たパンが数種あったのですが、
私が行った時には残念ながら販売されていませんでした。
マフィンカップには「Bolo de Arroz(=お米のケーキ)」という
ポルトガル語が書かれていますが、
原材料を見る限り、お米は使ってないようです(笑)
しっとりとしたプレーンな生地で、素朴な味。
その素朴感がポルトガルっぽい気がします。
アナナス ラ・パナデリーア 恵比寿店
渋谷区恵比寿西1-4-2 TEL03-3461-1138
8:00-21:00
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ポルトガルの首都リスボンの中心にある国鉄のRossio駅、
工事のため2005年から閉鎖されていたのですが、
昨日ようやく開通したようですね。

私が2006年9月にポルトガルへ行った時に見つけた看板では、
2005年8月から390日の日程で工事するとあったのですが、
大幅に時間がかかったようです。
2000年にはシントラからの帰りに、2001年にはシントラへ行く時と帰りに、
Rossio駅を利用したことがありますが、
建物の中のほとんどのお店が潰れていて、中はちょっと不気味な感じだったのですが、
新しく生まれ変わったRossio駅はどうなのでしょうね?
自分の目で確かめてみたいです。予定はないですが(涙)
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まだまだ先の話ですが、NHKの番組「世界ふれあい街歩き」、
3月4日(火)0:10~総合テレビにてポルトガルのポルトが
再放送されるようですね。
忘れないように、ワンセグで録画予約しちゃいました。
明後日は0:10~(総合テレビ)マカオ、
2月26日(火)19:00~(BShi)には台湾(台北)を放映予定だそうです。
マカオの放送は、マカオ旅行へ行く前に一度観ましたが、
実際に街へ行く前と行った後では感じ方が違うと思うので、
楽しみにしたいと思います。
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とぼけた顔が可愛いこのエッグスタンド、
数年前に某オークションで手に入れたのですが、
裏を返すとなんと!!!

あの、Tiffany & Co. の製品なのですよ。
Portugalという文字がなんだか誇らしげに感じます。
朝食にゆで卵を食べたりする家庭ではないので、
使ったことはないのですが(笑)私の宝物です。
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「スイーツ王国」Vol.4に、南蛮菓子特集が掲載されていますね。
南蛮菓子といえば、20072006年に行ったポルトガル旅行で
「Confeito(コンフェイトゥ)」を購入しました。

(Portugal LisboaにあるCastella do Pauloにて購入)
日本には古くから金平糖(こんぺいとう)というお菓子がありますが、
ポルトガルから伝わったものと言われています。名前もそっくりですよね。
日本の金平糖は透明感があるのに対し、
ポルトガルのものは透明感がなく、かなりカラフルな感じです。

かじってみると真ん中に何だかはわからないのですが、
米粒よりも小さな粒が入っていて、
この粒が核となってConfeitoの形が作られるようです。
色とりどりのConfeito、色によって微妙に味が違っています。
しかし現在は、この形のConfeitoはあまり作られておらず、
手に入りづらいそうです。
先述の「スイーツ王国」によると、現在Confeitoとして売られているものは、
イボイボではなくツルッとした大粒の「ドラジェ」に似たようなものなのだそうです。
私がポルトガルに興味を持ったきっかけは「お菓子」からなのですが
(さすが食いしん坊・笑)、
次に旅する機会が持てたら、お菓子屋さん巡りをして、
まだ見ぬお菓子に色々会ってみたいです。
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お誕生日ディナーで、表参道のGYREにある
ポルトガル・マデイラ島のお料理が食べられるお店
「ペローラ・アトランチカ」に行って来ました。(過去記事)
マデイラ島へはまだ行ったことがないのですが、
どんなものが食べられるのだろう?と前情報もなく、ワクワクして入店。
ポルトガル料理といえば「バカリャウのコロッケ」とか
「豚とアサリのアレンテージョ風」などがポピュラーで、
こちらの店にもメニューにあって食べたくなったのですが、
せっかくマデイラ料理のお店なので、
マデイラ名物のような食べ物を単品でチョイスしてみました。(コースもあり)

マデイラ名物さつまいものパン
甘いパンなのかと想像していたのですが、さつまいもはあまり感じられず、
中心部にガーリックバターが入っていて甘くはなく、なかなかおいしい。

平目とバナナのフリット
こちらもマデイラの名物らしいです。
大ぶりの平目が食べ応え充分。バナナが甘くてマイルドでした。

ポルト風もつ煮こみ
お肉料理もマデイラ名物の「エスペターダ」に興味があったのだけど、
もつ好きの夫がどうしても食べたがったので、仕方なくこちらに。
たっぷりと入ったもつがとてもやわらかく煮込まれていて
とても食べやすかった。コリアンダーが効いてます。
もつ好き夫は大感激してました。
他にイベリコ豚のソーセージ、カルドヴェルデを注文し、
結構なボリュームに大満腹大満足でした。
デザートは練乳とココナツ風味のプリンで〆。

ポルトガル風のプリンはしっかりと固めの食感で大好き。
とってもおいしかったです。
お店の雰囲気は高級な感じで、気軽に行くようなところではありませんでしたが、
今回のような晴れの日に行くのにはピッタリでした。
2月頃にまたポルトガル料理のお店が赤坂にオープンするそうですね。
今度はポルトガル中部地方のお料理だとのことで、またまた興味シンシン。
仔豚の丸焼き、食べたいなあ。
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また飲み物ネタですみません(笑)
ここ数日大掃除に明け暮れているので変わった出来事もなく、
ストックネタでお許しください(涙)

2006年に行ったポルトガルではまった飲み物、ポルトガル「Compal」社の
ジュース3種(オレンジ&ニンジン&マンゴー、マンゴー&アセロラ、赤い果実)です。
余談ですが、赤い「Vermelho」と古い「Velho」という単語がいつもどっちがどっちかわからなくなる私です。
「Frutos Vermelhos」が古い果実?!と一瞬よぎりました(笑)んなわけないって!
10月に行ったマカオでも売られているのを発見し、嬉しく持って帰って来ました。
大きいサイズも売られていたのですが、既に大きな物を買っていたこともあり、
泣く泣く小さいサイズ3本で我慢です。その分滞在中にたくさん飲みました。
ネクターみたいな感じでどれを飲んでもはずれなくおいしいし、
旅先ではどうしても栄養が偏りがちになるので、
ビタミンがA・C・Eと入っているこのジュースを飲んでいると、
ヘルシーな気分になれるのが嬉しい(笑)
ポルトガルやマカオへ行った際には是非お試しを!
Compalサイトによると他のEU諸国やアメリカ、アフリカなどにも
輸出されているようですが、何故日本に来ないの?(涙)
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昨日アウトレットへ一緒に行った友達が、
大阪のポルトガル料理レストラン「ポルトガリア」のパンフをくれました。
そのお友達の旦那さんは大阪で単身赴任中なのだけど、
友達が大阪へ旦那さんに会いに行った時に、
旦那さんの住んでいるところの近所でポルトガル料理店を見つけ、
ポルトガル→私 と思い出してくれて(笑)、パンフをもらって来てくれたのです。
近所にポルトガル料理店があるとはなんとも羨ましい!!
もし私がその立場だったら毎日通ってしまいそう。
友達がまた遊びに行く時には着いて行っちゃおうかと企んでます。
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昨日、レモン(リスボン種)の記事を書いた後に、
ポルトガルでレモンといえば、「Chá de Limão」だよなーと思い出しました。

Chá de Limão e Pão de Ló '06年9月 Castella do Paulo(Lisboa)にて
この記事の主役がちょっと切れちゃってますが・・・。
この「Chá de Limão」、直訳すると「レモンティー」なので、
日本人が普通に想像するものは「レモン紅茶」だと思いますが全くの別物なのです。
例えるならホットレモンのような飲み物なのですが、
ホットレモンともちょっと違う、酸っぱくないのにレモン味のような感じ。
見た目レモンの皮を入れて熱湯を注いであるだけみたいなシロモノなのですが、
これが不思議と美味しいのですよ。
初めて飲んだ時にどうやって作るのだろう?と思って作り方を探してはみたのですが、
その当時は作り方が結局わからずそのままになっていました。
が、今改めてネット検索してみたら、Wikitravelにそれっぽく作れるという
作り方が載っていました。
作り方は私が思っていた通り「レモンの皮をカップに入れて熱湯を注ぐだけ」(笑)
え!そんなに簡単でいいの?と不安になりつつ、
早速家にある国産レモン(残念ながらリスボン種ではありませんが)を使って
作ってみました。

熱湯を注いだだけで水色が黄色くなるのですね。ちょっとビックリ。
砂糖を加えていただきまーす。
・・・本場で飲んだものよりパンチ力が少し欠けている気もしますが
(Lisboaで飲んだものは結構しっかりとしたレモン味でした)、
ほんのりレモン味でさっぱりしてなかなかおいしかったです。
ちなみにカップはポルトガルの磁器メーカーである「Vista Alegre」のもの。
日本で見つけたものです。数年前は日本でもたまに見かけたのですが、
最近はすっかり見かけなくなりました(涙)
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某宅配のちらしにて発見。
レモンにこんな品種があるんですねー。
何か由来があるのかな?と思ってちょっと検索してみたら、
ポルトガル原産のレモンなのだそうです。
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今フジテレビで、沖縄の美ら海水族館のドラマをやっていますね。
先日行ってきたばかりなので、興味深く観ています。
とっても大きなジンベエザメやマンタの泳ぐ水槽は壮観でした。
那覇市内に宿泊していたので、水族館までは遠かったですが、
行ってみた甲斐がありました。
近くにはとっても美しいビーチもあったりして、すごくいいところでした。
TVを観ていたらまた行きたくなってしまっている自分がいます。
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約500年前、琉球の人々が初めて接触した欧米人は、
ポルトガル人だったのだそうです。
安土桃山時代にポルトガルから南蛮菓子が日本に入り、
江戸時代に南蛮菓子のひとつである「ぼーろ」が沖縄に入り、
「花ぼーる」というお菓子として伝わったと考えられているのだとか。

花ぼーる(新垣カミ菓子店製)
花ぼーるは、佐賀の丸ぼうろとは違い、さくさくとしたクッキーのような生地で、
琉球王朝での日用のお茶菓子として食べられていたのだそうです。

ポルトギューソーセージ(沖縄ハム)
沖縄でよく見かけるポチギと呼ばれるソーセージは、
ポルトガルソーセージが基になっているものなのだそうです。
作っているメーカーによって「ポルトギューソーセージ」「ポルトギースソーセージ」
「ポチギソーセージ」などと名称が違いますが、ピリッと辛いソーセージです。
沖縄では一般的なものだそうで、
お店のメニューには「ポチギ盛り合わせ」なんていうメニューがありました。
おまけ
今回の旅の往復飛行機はANAを利用したのですが、
今月からANAがフランクフルト⇔リスボン、ロンドン⇔リスボン便を
TAP(ポルトガル航空)とのコードシェア便で就航するという記事を
ANAの機内誌で発見しました。
帰宅してからその記事をネットで探してみたのですが、
どの記事を見てもフランクフルト⇔リスボン便だけなのですよね・・・。
まだロンドン⇔リスボン便については許可が下りていないのか、
もしくは私の見間違いだったのか?
機内誌持ち帰っていれば、きちんと確認できたのにな・・・。
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Nazaré(ナザレ)はポルトガル中部にある漁師町。
首都リスボンからは、バスで2時間弱くらいで行けます。
初めてポルトガルへ行く前に読んだ、「オブリガード!ポルトガル」
(北海道新聞社)という本で、Nazaréについてとても強くお勧めされていて、
すごく興味を持ったのでした。
初めてNazaréを訪れた時('00年3月)、
レストランで食べたイワシの炭火焼のおいしさが忘れられず、
2度目('01年10月)は1泊して海の幸を存分に味わいました。
1泊したことによって、大西洋に夕陽が沈むとても美しい夕景や、
朝の眩しい大西洋を見る事が出来、更に深く印象に残ったのでした。

('01年10月)
高台から見る景色もとても素敵で、
ポルトガルへ行ったらここの風景を見ずには日本へ帰れない、
私の中ではちょっと特別に思っている場所なのです。

Nazaré O Sítio(シティオ地区)からA Praia(プライア地区)を望む('06年9月)
前置きが長くなりましたが・・・
漁師町なので、特産品といえばフィッシャーマンセーター。
ガイドブックに載っているセーターを見てもあまり興味が湧かなかったのですが、
数年前のある日、友人が着ていたセーターがとても可愛くて褒めたところ、
「ポルトガルのナザレのもの」だというのです。
それを聞いてからというもの、ナザレのニット製品に興味を抱くようになったのです。
そして念願の3度目('06年9月)の旅行が決まり、
スケジュールがキツキツな中にNazaré行きを無理矢理組み込み、
日帰りでしたがポルトガル到着初日から行ってしまったのでした。
セーターは好みのものが残念ながら見つからなかったのですが、
ポンチョがとても気に入って購入。嬉しい自分土産になりました。

普段着ているものなので加工した小さめの写真で
初日から最終日まで、暑かったので着る訳にもいかず、
結構かさばって大変でしたが(笑)
身につけるとあの日の風景、ポルトガルの空気が蘇ります。
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ポルトガルにお住まいのこの方のブログ記事を見てMarmeladaに惹かれ、
ものすごく食べてみたい衝動に駆られました。
Marmelada(マルメラーダ)とは、
かりんに似たマルメロという果実を使ったジャムなのですが、
ポルトガルではとってもポピュラーで、
ポルトガル人が最も好むジャムなのだそうです。
そのジャムは、出来上がってから数日天日に干すと、
羊羹のように硬くなるのだそう。
羊羹のようになったものをスライスしチーズと合わせて食べるのが、
よくある食べ方なのだそうで、考えただけでよだれが・・・(笑)
ちょうどタイミングよく某宅配のちらしにかりんが出ていたので、
これは!と思い注文。届いてから作ってみました。

本かりん4個使用しました
うちには茶色い砂糖しかなかったので、
何も考えずに茶色い砂糖を使ったのですが、
そのせいなのか色が飴色になってしまいました(涙)カレーみたい・・・。
実際はもっと黄色っぽくなる予定だったのにー!!!

美しくないので写真は小さめで・・・
しかも厳密に言うと、マルメロとかりんは似て非なるものだそうで
(かりん購入後気付いた)、結局Marmeladaもどきが出来上がったのでした。
それでも挫けずただいま天日干し中~。
本場ものとは違うのかもしれないけれど、
早くチーズと一緒に食べたいなあと妄想しています。
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早いものでもう12月。せわしない時期突入ですね。
昨年Lisboaで買ってきたポルトガルの風景満載のカレンダーも、
残すところあと1枚になってしまいました(涙)

このカレンダー、観光客向けなのでしょう、
月と曜日の表示にしっかりと日本語も入ってます(笑)
日本語だけではなく、ポルトガル語、スペイン語、英語、フランス語表記もあり、
スペインで作られたもののようです。
1番上の表記がスペイン語でも(ポ語は下から2番目、一番下の日本語の上)、
祝祭日の表記がなかろうとも、日本語が間違っていようとも、
ポルトガルの12の風景がこの1年間楽しめたのだから買ってよかったなと思ってます。
来年からはどうするかな・・・今のカレンダーに来年のカレンダーを上から貼って、
風景部分をそのまま使いまわすか真剣に考え中です。
日本では、ポルトガルの風景の載ったカレンダーなんて見つけられないので(涙)
今年はポルトガルへ行けなかったけれど、来年は行きたいぞ!
友達にもらった名古屋の手羽先の有名店「世界の山ちゃん」のキャンディー。
手羽先味かと思ってどうしよう(涙)と思ってたのですが、レモン味でした。
おいしくてよかった(ホッ)

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「サッカーポルトガル代表、EURO2008本大会出場決定!」
最後までドキドキしっぱなしで、今回はダメなのかなーと諦めた時もありましたが、
無事突破出来てよかった!(涙)
これからが本番なわけですが、本大会まであと約190日、
選手の方々にはしっかりと体調を整えていただいて、
万全な体制で臨まれることを期待しています!
Força Portugal !!!
「家の近くでポルトガル発見」
よく行く近所のスーパーでポルトガルワインが売られていたのです!
たったの4種類でしたが、デパートのワイン売り場でもあまり売られておらず、
(売られていても1、2種類)これは収穫でした。
しかもよく取り寄せているネット通販のお店では扱ってない銘柄ばかりだったので、
今までよりも選択の幅が広がったというわけです。嬉♪
「カルチャースクールにてポルトガル発見」
何か新しいことを始めたいなあと思い、何気にもらってきたカルチャースクールのちらし。
色々な講座があるのねーと思いながら見ていたらなんと、
「ポルトガル刺繍」という講座があってビックリ。
詳しいことがちらしには書いていなかったので、色々と調べてみたのですが、
単純な刺繍ではなく、とっても難しそうなものでした。
手先が不器用過ぎる私(涙)なので、手芸は全くダメ。
恐らく通うことはないかと思いますが、すごーくすごーく気になっています。
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寒くなってくると、マフラーや手袋、帽子といった冬小物の出番ですね。
手袋は革製のものを個人的に好んでつけています。
風を通さないし、きゅっと手にぴったりとなじむ感覚が好きです。
ずっとイタリアのMadova社の手袋を愛用していましたが、
昨年ポルトガルへ行った時に「Luvaria Ulisses」という手袋専門店へ行き、
このお店の手袋も愛用の手袋のひとつの仲間入りになりました。

ショーウインドーに飾られていたこの手袋、一目惚れでした!
Lisboa(リスボン)中心街の観光名所である、
「Elevador de Santa Justa(サンタジュスタのエレベーター)」の
チケット売り場が面している通りRua do Calmo沿いにある、
人がひとり入っただけで一杯になってしまう間口の狭いお店です。
店員さんに手袋が欲しい旨を伝えると、
私の手をひと目見ただけでサッとぴったりのサイズの手袋を出してきて、
手にはめてくれました。
私の手にぴったりと合った手袋に感激し、即お会計。
45ユーロ(当時150円台だったので、7000円弱)というお値段にも感激!
とても質のいい革の手袋は日本ではこの安さで手に入りません。
あまりに嬉しくて、買ってすぐにはめて見せびらかせたかったですが、
まだまだ暑い9月の半ばでした(笑)
なので手袋が入ったお店の袋を周りに見せびらかせながら、
ホテルへ戻ったのでした。
Luvaria Ulisses
Rua do Carmo87-A, Lisboa, Portugal
TEL213-420-295 10:00-19:00 日祝休
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昨夕から関東は急に寒くなりました。木枯らしが吹いたようですね。
日中暖かかっただけに、夕方からの冷え込みには正直堪えました。
ずっと暑くて薄手のものにカーディガンを足したりして過ごしていたので、
本日急いで衣替えをやりました。
寒くなると恋しくなるものといえば、温かいスープですね。

ポルトガルで購入したインスタントのスープですが、
意外においしくて簡単にポルトガルの味が再現出来ちゃいます。
購入したのは昨年9月のポルトガル旅行でなのですが、
賞味期限が長いので、大事に大事に飲んでいます。
もっとたくさんの種類と数を購入してきたのですが、
だいぶ飲んでしまってあとこれだけになってしまいました(涙)
作り方はポルトガル語でしか書かれていませんが、
たいていのものが1リットルのお湯とあわせ、
混ぜながら数分間煮込むだけなので、とっても簡単。
中でも特に私のお気に入りの味は、
「Canja de Galinha(パスタ入りの鶏のスープ)」と
「Sopa de Tomate(トマトのスープ)」のふたつ。
これらはポルトガルにあるスーパーマーケットで手に入ります。
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都内には続々とポルトガル料理のレストランがオープンしてますが、
また1店、11/2にオープンしていたのですね。
ポルトガルにあるマデイラ島という、島のお料理を出すお店なのだそうです。
私はマデイラ島には行ったことがないのですが、
温暖で花が咲き乱れ、食べ物がおいしいのだとか・・・
今一番行ってみたいと思っている場所です。
なので、このレストランにはすごく興味があります。
大好きで何度か行った銀座の「VILAMOURA(ヴィラモウラ)」の系列なので、
早く行ってみたいなー。
Pérola Atrântica(ペローラ アトランチカ)
渋谷区神宮前5-10-1 GYRE4F TEL03-5468-0865
ランチ11:00-15:00(L.O.14:00) ティータイム14:00-18:00(L.O.17:30)
ディナー18:00-23:00(L.O.22:00) バー18:00-24:00(L.O.23:00)
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子供の頃から緑色が好きで、
今もよく緑色の洋服を好んで着ています。
買い物をしていて手に取るものも緑色のものが多いです。
それと同時に赤(というかあずき色っぽいくすんだ色)も好きで、
地味な洋服を着ている時にアクセントで使ってみたりします。
実際、このブログの色もあずき色ですし。

昨日、友人が「すいかモチーフ好きでしょ?」と言ってプレゼントしてくれた
すいかのエコバッグを見て気付いたのですが、
ポルトガルの国旗ってまさにこの色の組み合わせじゃあありませんか!!(笑)

(画像はNational flag & Road sign MTさんからお借りしました)
すいかモチーフももちろん好きだけど、それよりもこの色の組み合わせが好きなのかも。
そういえば、香港のcity'superで買ったエコバッグもこの色の組み合わせでした・・・。

無意識にこういった選択をしていた自分に驚いています。
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昨夜、ケーブルテレビで「7月24日通りのクリスマス(リンク先音出ます注意!)」
を観ました。
リスボンの街並みが映るたびに胸がきゅーんとなり、
「いいなあ、行きたいなあ」を連発していた私です。
そっちにばかり気が行って、ストーリーはそっちのけでしたが・・・。
リスボン、今頃はもう焼き栗売りの屋台が出ている季節ですね。

2001年10月リスボンにて
新聞紙を円錐形にくるっと巻いたその中に、焼き栗を入れてくれます。
これからクリスマスに向けて、クリスマスイルミネーションが
街を彩るのでしょうね。
クリスマスの雰囲気が味わえる時期に行ったことがないので
ぜひとも行ってみたいなあ。
島や南部だったら暖かいかなあ、とか、
行けないのにあれやこれやと妄想しています(涙)
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エッグタルト、一時日本でもブームになったことがありましたね。
ポルトガルでは「Pastéis de nata(パシュテイシュドゥナタ」と呼ばれ、
とってもポピュラーなお菓子なのです。
どこのカフェでもたいていは置いてありますが、
LisboaのBelém地区にある「Pastéis de Belem」という
お店のものが特に有名です。

このお店はPastéis de nataを買う人でいつも大混雑。
あまりのおいしさに私はたくさん購入して日本に持って帰ったこともあります(笑)
それ以外ではEstremozという内陸にある街のカフェで食べたエッグタルトが、
とてもおいしかったことを思い出します。

マカオにもエッグタルトが売られていましたが、
中華圏にある「蛋撻(ダンタッ)」とは区別されているようで、
「葡撻(ポウダッ)」と呼ばれています。
ポルトガルを漢字で書くと「葡萄牙」となるのですが、
きっとここから名前が来ているのでしょうね。
マカオの中心部にある「瑪嘉烈蛋撻店(マーガレット)」と
コロアン島にある「安德魯餅店(アンドリュー)」が有名どころですが、
マカオでも観光地のお土産屋さんやカフェでも売られているようで、
あちこちのお店で葡撻を見かけました。
「アンドリュー」は日本にも出店しているので、しょっちゅう購入しては
ポルトガルのPastéis de nataを懐かしく思い出しながら食べていますが、
本店の味は更に格別でした。

コロアン島はマカオ中心部とは全く違って、
人も少なくて時の流れが穏やかな感じのところでした。
本店はえ?と思うくらい小さなお店でしたが、
お店の中はお客さんがいっぱいで大賑わいでした。
葡撻だけでなく、ポルトガルのお菓子でカステラの元祖と言われている
Pão de lo(パォンデロー)や、色々なお菓子やパンも売られていて、
あれこれ購入したかったのだけど、
すごく暑かったためすぐ腐ってしまったら悲しいので泣く泣く諦めました。
「マーガレット」は、マカオのフェリーターミナルに出店しているという
情報を得ていたので、帰国日に購入するつもりでしたが、
色々あって買えませんでした(涙)これが今も心残りのひとつです。
そうそう、マカオには香港で有名な蛋撻のお店
「泰昌餅家」の支店があるのですよ!もちろん、蛋撻を買いました。

Pastéis de nata&葡撻は表面に焦げ目があり、
パイ生地であるのが特徴なのに対し、
蛋撻は焦げ目がなくつるっとしていて、タルト生地なのです。
どちらもおいしくて大好きです(なんでもいいのか?)。
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先日のソーセージを使ってCaldo verdeを作りました。
せっかくなのでメインもポルトガル風にしてみました。
メインは、Frango assado(鶏焼き)です。
にんにくのすりおろしと塩などで予め漬け込んでから
オーブンで焼いたのですが、
皮がパリパリで身はジューシー、おいしくできました。
ポルトガルのお米で炊いたご飯を添えました。
このお米でリゾットなどを何度か作ってみたのですが、
いつも芯が残ってしまってイマイチだったのです。
先日、知り合いの方からブラジル料理のレシピをいただいて、
そこにブラジル風のご飯の炊き方(煮方?)が載っていたので、
きっとポルトガルでもこんな感じのはず!と思い込み、
ブラジル式にやってみたら大成功!
いい感じのパラパラご飯になりました。
サラダはルッコラとトマトのサラダ、と普通なのですが、
ビールはポルトガルSagres社のPreta(黒ビール)を用意しました♪
このビール、コーヒーのような味がするのです。
ポルトガルで行ったCervejaria(ビアホール)にて、
店員さんに勧められて飲んだのですが、
夫(黒ビール苦手)をウマイ!と言わしめたビールです。
コーヒーっぽいねーと話しながら飲んでいたら、
店員さんがコーヒーフレーバーだと教えてくれたのですよ。
食器ももちろんポルトガル製。
「Bordallo Pinheiro(ボルダロ ピニェイロ)」社のキャベツシリーズです。
リアルキャベツのモチーフでとても気に入っています。
料理の写真は恥ずかしいので小さめで・・・(笑)

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マカオでは、街並みもポルトガルっぽいところがたくさんありました。
写真がヘタなうえ、ものすごい暑さで撮影した枚数も少なく、
あまり紹介できないのが残念ですが・・・。
(写真をクリックすると大きな写真がポップアップウインドウで開きます)
宿泊した「Pousada de Mong-Há」の
レセプションから客室へ繋がる廊下の
壁にあるアズレージョ。
噴水もあってステキでした。
ギアの灯台(Colina da Guia)ポルトガルの
リスボンにある「サン・ジョルジュ城」へ
行ったことがある方は、この大砲を見て
リスボンを思い出すことと思います。
ここから見える風景は全く違いますが・・・。
荷蘭園大馬路と西墳馬路が交わる辺り、
聖ミカエル墓地(Cemitério S.Miguel Arcanjo)
のそばの横道です。ホテルから初めてバスに乗って
セナド広場へ行くつもりが、
全く違う場所に降りてしまい彷徨った場所です(笑)
おかげで思わぬ風景に出会えました。
聖オーガスティン広場(Largo de S.Agostinho)
観光客でごった返すセナド広場から歩いて
5分とかからないくらいのところにあるのに
とっても静かで美しい場所でした。
この辺りには世界遺産がたくさんあるのですが、
この広場も世界遺産のひとつです。
ここがどこなのかわかりません(涙)
聖ローレンス教会とリラウ広場との
写真の間にあったので、風順堂街、
高樓街辺りかと思うのですが・・・。
リラウ広場(Largo do Lilau)
昔は広場の奥に井戸があり、
いつもお婆さんが居たことから、
「お婆さんの井戸」と言われています。
ポルトガル人が最初に住居を構えた
場所なんだとか。
滞在中は毎日暑くて、汗だくになりながら街歩きをたくさんしたのに、
思ったより歩けなかったし、行けなかったところも多かったです。
きっとまだ見ぬポルトガルっぽいところがたくさんあるのでしょう。
いつかまたポルトガル探ししてみたいです。
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ワインに合うソーセージをとちょっと高級めのスーパーの売り場を物色していたら、
ソーセージに「ポルトガル」と書いてあるではありませんか!(笑)

1050円と高かったのですが、写真の通り30%引きだったので試しに買ってみました。
炙って食べたら少しピリッとしてとってもおいしかったです。
このポルトガルソーセージ、ローマイヤサイトによると、
牛、豚肉の粗挽きをガーリックと唐辛子で丹念に味付けし、
スモーク、ボイルした商品です。
香辛料が醸し出すピリッとした風味は、ビールにピッタリです。
袋を開くと長い一本の馬蹄型ソーセージ。
ボイル後そのままの形で食卓に出せば、
美味しさと共に楽しい話題が広がります。
だそうです。ワインよりビールに合うみたいだけど(笑)問題なかったですよ。
少し残してあるので偶然同じ日に別のお店で手に入れたちりめんキャベツを使って、
Caldo verde(カルド ヴェルデ)※を久しぶりに作ってみようと思います。
Caldo verdeを作る時、本来はポルトガルのChouriço(ショーリッソ)と呼ばれる
ソーセージを使います。
ちょっと違うものなのかもしれませんが、せっかくなので試してみたいと思います。

※Caldo verde は「緑のスープ」という意味で、スープはじゃがいもベース、
具に濃い緑色のちりめんキャベツの千切り(日本のちりめんキャベツとは
ちょっと違うようです)と、Chouriçoが一切れ入っています。
画像の真ん中あたりの赤っぽいところのものがChouriçoです。
オリーブオイルを少々垂らしていただく、ポルトガルではポピュラーなスープです。
(写真は昨年のポルトガル旅行で食べたCaldo verde)
↓2007.11.06追記↓
このソーセージは牛肉と豚肉使用だそうですが、
本来のChouriçoは、豚肉のみ使ったソーセージなんだそうです。
↓2007.11.20追記↓
具となる青菜はちりめんキャベツと記載しましたが、
ケール(よく青汁に使われる)という説も。どっちにしても手に入りにくいので、
日本では小松菜やチンゲン菜の葉の部分で代用する場合が多いそうです。
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AIR FRANCEのメルマガを読んでいたら、
ポルトガルのアルブフェイラにある「Vila Joya」という
ミシュラン2つ星のレストランのシェフである
ディーター・コッシーナ(Dieter Koschina)氏が来日し、
東京新宿にあるパークハイアット東京内のレストラン「ジランドール」にて、
11/30から12/8までの期間限定ですが、
2つ星の味が楽しめるという記事が載っていました。
ソース
「エールフランス」サイト
http://www.flyingblue.jp/award/jp_index.htm
「パークハイアット東京」サイト
http://www.parkhyatttokyo.com/News/news070920_001.html
シェフの名前の感じからポルトガル人っぽくない
(ポルトガルって「K」はほとんど使わない国なので・・・
スミマセン、本当のところは不明です)し、
「フレンチの基礎の上に独自の感性をプラスしたオリジナルスタイルの料理」
ということなので、ポルトガル料理とは違うみたいだけれど、
実際はポルトガルにあるレストランですし、
2つ星レストランの味が楽しめるなんて興味シンシンです。
ディナーのみで8000円からということなので、
お財布や夫と相談してみたいと思います。
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今月初旬に行ったマカオ旅行。
数年前まではポルトガル領だったということもあり、ポルトガル好きとしては、
本国より日本から近いところにあるポルトガルに以前から強く興味を持っていました。
今回の旅のテーマは「ポルトガルを探す」。
マカオには街の至るところにポルトガル語表記があり、
ちょっと横道を覗くとポルトガルっぽい街並みがあったり。
ポルトガル料理を出すレストランも多くあり、
スーパーにもポルトガル製品が並んでいました。
ポルトガル製品があまり流通していない日本に住む私にとって、
天国だったことは言うまでもありません。
買い物好きな私にとって一番印象に残ったお店がこの
「Gourmet Fine Foods」という小さなマーケットでした。
タイパ島にあるこのお店。店内はポルトガル製の物ばかりで、
ハムやチーズ類も充実。ヨーロッパの香りがします。
買い物に来ている人もアジア人は全くいなくて、欧米人ばかりでした。
私の前にレジでお会計していた人なんて、サッカーの元ポルトガル代表の
ルイス・フィーゴにそっくりで、本人かと思い思わずじっと見てしまいました(笑)
居るわけがないですし、サングラスかけてたんですけどね・・・。
この日は午前中にたくさん街歩きをした後コロアン島へ行きタイパ島に来たので、
暑さと疲労で既にクタクタ。
物欲が疲労に勝てず、あまり買い物できなかったのが心残りでしたが、
次に行くことがあれば、ここで思いっきり暴走したいなと思っています。
Gourmet Fine Foods
住所も電話番号もわからないのですが、タイパ島の成都街(Rua de Seng Tou)に
あります。
マカオ観光局発行の「Walkabout MACAU」によると、
営業時間は10-21:00 無休だそうです。
(↓2007.10.26追記↓)
色々と検索をかけていたら、マカオのイエローページに情報がありました!
優質收藏品貿易有限公司(中国語だとこんな名前になるのですねえ)
濠景花園第25座地下 TEL2884-1436
同じくタイパの海洋花園大馬路217-231号地下(TEL2881-3452)にも
店舗があるようです。
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お友達からのいただきもの。ボーロってパサパサした食感で、
牛乳に浸して食べるとおいしいイメージ(これはこれで結構好き)なのですが、
この花ぼうろは、しっとりふわっとした今までにはない食感で、
ボーロが2枚合わさった間にあんずジャムが挟まっているのですが、
ジャムの味とボーロがベストマッチでおいしい!
自分でも取り寄せしてまた食べたいです。
そういえば、ボーロってポルトガルから伝わったお菓子なんですよね。
ちなみにポルトガル語でケーキのことを「bolo(ボーロ)」と言うんですよ。
検索していたら、「丸ぼうろストラップ」なるもの発見!
パックマンみたいでかわええ。
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初夏に近づいた頃だったでしょうか、黒いトイレットペーパーが話題になりましたね。
ポルトガル好きの私はポルトガル製と聞くと欲しくなるので(笑)
とても興味を持ったのですが、
発売当初はものすごい人気で全く手に入らず(涙)
夏頃にやっと手に入れることができました。
とは言っても第一希望の黒は手に入らず、赤いトイレットペーパーです。
すごいですよ、ホントに真っ赤!しかも香りが結構しっかりと付いています。
しかも高価(3ロール2625円ギフト用ケース入り)なので,
なかなか使う気にはなれませんが、
今は比較的手に入りやすくなっているようなので、
6ロール1890円のパックもあるようですし、別の色も買ってみたい!と
密かに思っています。でも値段を夫に言ったら絶対怒られるよな・・・。
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