料理

2009/09/16

自家製ジェノベーゼペースト

9/8の記事に追記しました。



何故なのか、可愛がって育てているはずの植物を枯らしてしまう我が家ですが、

今年は食べられる系の植物は、

ローズマリーとハバネロ(2個収穫!)とバジルがいい感じとなりました。

特にバジルが大収穫で虫の被害もほとんどなく、モシャモシャと凄いことに。

20090916

40g収穫し、こちらの本↓を参考に材料を揃えて、

早速ジェノベーゼペーストを作ってみました。

北イタリアの食卓 うちの食卓 Non solo italiano

材料を全部合わせてフードプロセッサー(今回は少量なのでハンドブレンダーを使用)

にかけるだけなのでとても簡単!

20090916_2

おかげで後片付けも楽でした。

20090916_3

早速、海老入りジェノベーゼパスタに変身し、美味しくいただきましたよ。

20090916_4




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/24

Pastéis de Bacalhau

先週、ピーラーで右親指の皮膚の第一関節部分をザックリ切り、

その一週間後、スライサーで左親指の皮膚の第一関節部分を切りました(涙)

最近、小さな傷でも治りにくくなったような気がします・・・。



Pastéis de Bacalhau(干し鱈のコロッケ)を作りました。

20090624

素っ気ない盛り付けですみません・・・。

ポルトガルではポピュラーな食べ物です。

このコロッケは衣をつけないため揚げるのが難しくて、

初めて作った時は揚げ油の中で悲しくもバラバラになってしまったのですが、

ネットで秘策レシピを見つけてトライしたところ、なかなかの出来ばえに~♪

干し鱈を戻したり、工程が結構面倒なのですが、

美味しかったのでまた作ろうと思います。




| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/05/30

Entrecosto Assado (スペアリブのポルトガル風)

ポルトガル在住のSonさんのブログに載っていたスペアリブ、

ずっと作ってみたいと思っていたのですが、

なかなか材料が揃わなくて・・・。

先日ようやく味の決め手になるらしい「クミンパウダー」を見つけたので、

まだ材料は揃っていなかったものの、作ってみました。

(にんにく&コリアンダーのコンソメ → 普通のコンソメで代用)

20090530

覚書:約700gのお肉を使用。オーブン190℃で30分にて焼成。

前日に準備出来て、当日は焼くだけなので楽ちんでした。

にんにくがきいていて食欲増進!って感じで美味しかったです。

大量に作ったので余ったのですが、個人的には焼いた直後より、

味のなじんだ翌日のほうがより美味しく感じました。

新しいスペアリブの食べ方、勉強になりました!

20090530_2

最近ハマっているこの野菜を使ったサラダも一緒に食しました。

「バラフ」という名前で、水分を含んでいてシャキシャキとした食感。

ほんのり塩味も感じられて美味しいのですが、なかなか売っていません(涙)

ようやく見つけた新宿伊勢丹でも1パック400円ぐらいして高級でした・・・。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/18

豆花祭り

随分と前に購入した豆花の素を使って、ようやく豆花を作りました。

簡単に出来るのに、なかなか美味しかったです!

花生豆花(ピーナッツ豆花)

20090518

ピーナッツスープが優しい甘さなので、自然と優しい味のデザートに。

冷やして食べると至福の味でした。

鳳梨豆花(パイナップル豆花)

20090518_2

家にあったパイナポーと合わせてみました。

草苺豆花(イチゴ豆花)

20090518_3
初めに作った花生豆花を食べ過ぎてしまい、イチゴの時は豆花が僅かになってしまいました・・・

イチゴに練乳をプラスして甘めに。

個人的には花生豆花が一番好みでした。

気に入ったのでまたやりたいと思い、台湾物産館を何度か覗いているのですが、

いつも素が見当たらなくて・・・。

実はまだ本場台湾にて豆花は未食なのです。

次回台湾へ行く機会がもてたら、絶対に本場の味を味わってみたいです。




| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/01/12

最近作ったポルトガル料理

先日、かぎちゃんのブログで見かけて、すごく美味しそうだったので、

レシピ元であるSonさんのブログを参考にさせていただき、

「Almondegas(ミートボール)」を作ってみました。

ミートボールにポルトガルのチョリソーを入れるのですが、

残念ながら日本では手に入らないので、

「唐辛子入りソーセージ」を細かく刻んで入れてみました。

コリアンダーは秋に種を蒔いた自家製です!(少ししかないけど・・・)

20090112

煮込むときに冷たい牛乳をそのまま投入してしまったせいか、

ソースが分離した感じになってしまいましたが、

マスタードベースのソースがミートボールと合って、すごく美味しかったー!!

コリアンダーがいいアクセントとなり更に美味しさを増したような気がします。

夫にも好評だったし簡単に作れるので、我が家の定番になりそう。

Sonさん、美味しいレシピをありがとうございました!



もひとつ、作りたいと思いつつなかなか作る機会がなかった、

「Arroz de Porvo(タコのリゾット)」も作ってみました。

こちらは、丹田さんの本のレシピで。

材料は「生タコ」が手に入らず「茹でダコ」で代用。

茹でてあるものを再び茹でるという暴挙に出ましたが、

確かぱんださんもそうして作っていたはず・・・と。結果、問題なく作れましたよ。

20090112_2

ただ、お米は日本のコシヒカリを使ったせいか、煮込み過ぎたか、

米に粘り気が出てしまい、リゾットというよりも「おじや」になってしまいました。

写真にもそのネットリ感がしっかりと表れてますな(涙)

これは次回の課題として・・・。

意外と簡単に出来たし、タコのだしがたっぷり染み出ていて美味しかったです。



| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008/06/04

自宅でポルトガル料理

いよいよ始まるEURO2008!

夜更かししてポルトガルを応援するぞー!!と意気込んでいたのに、

全試合放送するのはWOWOWだけなのですね(涙)

残念ながらWOWOWは加入していない我が家。

今月だけでも入ってやるー!と行きたいところなのですが、

加入しちゃうと脱退が面倒になり、

ずるずるそのまんまにしちゃいそうなので思い切れず・・・。

でもポルトガル鉄道の番組もあるみたいだしなー・・・。

そうそう、この↑ポルトガルの番組サイトで、

デスクトップ壁紙と携帯の待ち受け画像がダウンロード出来ますよ。

ポルトガル好きな方は是非!!


以前、丹田いづみさんのポルトガル料理本を見て、

夫がフェイジョアーダを作ってくれたのですが、

あまりの美味しさに私も夫もすっかりはまってしまい、

夫に再び作ってもらいました♪

「フェイジョアーダが食べたいので、豚バラ肉を購入し下ごしらえヨロシク」と、

ある日の昼下がりに夫からメールが届きました。

ちょうどその日届く○協の宅配で、豚バラ肉を注文していた私(笑)

私もフェイジョアーダが食べたくて注文していたのでした。

なんてタイミングでしょう(笑)

一緒に「えびのオリーブオイル焼き」と「トマトのフレッシュチーズのせ」も

作って(もらって)、ポルトガルの食卓になりました!

20080604

もちろんワインもポルトガルワイン、アレンテージョの「Herdade Grande Tinto」です。

今回もおいしくいただきました!

丹田さんの本、今のところ何を作っても失敗がありません。

夫曰く「完成されたレシピだね。」私もそう思います。

レシピ本は星の数ほどありますが、結構なんだこれ?と思うものもあるんですよね。

本当にオススメなレシピ本です。



家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷりBook家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷり

著者:丹田 いづみ
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/22

家庭で作るポルトガル料理

家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷりBook家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷり

著者:丹田 いづみ
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する



先日発売になった2冊のポルトガル本、週末にようやく買えました!

自宅近くの本屋さんでは全く見つからず、

池袋の巨大書店にてようやく見つけました。

ネットで購入でもよかったのですが、現物が見たかったので・・・。

タイトルの丹田いづみさんの本は、レシピの多さに感動!

本を手に入れてすぐ、家にあるもので出来て簡単そうだった、

「チキンとオリーブのトマト煮」を晩ご飯のおかずに作りました。

面倒な工程もなく簡単なのに、すっごく美味しく出来て大満足。

「お肉が柔らかくておいしい!ポルトガルな味だね!」と夫にも好評でした。

他のレシピでも鶏肉のトマト煮は作りますが、

今回のようにポルトガル風にはならないので、

やはりオリーブを入れることが決め手なのでしょうかね?

味の凝縮されたトマトソースがちょっと残ったので、

翌日にはそのソースを使ってパスタに。2度楽しんじゃいました♪

20080422
何故かチキントマト煮の写真はなく、おまけのパスタの写真です(笑)

せっかくの美味しいレシピ本、しっかりと活用しなくては!!

・・・・・レシピ本で思い出しましたが、

2006年にポルトガルへ行った時にレシピ本を何冊も買い込んだのでした。

まずは訳さなければならないので、すっかり本棚の肥やしに(反省)

買って満足してしまうこの性格、直したいものです・・・・・。

20080422_2




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/02/24

ひとり寂しい夜には

数日前私達夫婦の入籍記念日だったので、

昨日はとーーーっても美味しいものを食べて来ました!

今日は夫と「昨日はおいしかったねー」とそればかりでした(笑)

またこのお話は後日にでも。

今日は記念日とは相反的な貧しい普段ご飯の話です(笑)



夫の仕事が忙しかったり、飲み会だったりで帰宅が遅い場合は、

ひとり寂しく晩ご飯を食べることになります。

まだ新婚で、専業主婦だった頃は帰るまで待っていたのですが、

途中私も働いたりで、そうなると待っているのも大変なんですよね。

それに夜遅くに食べてすぐ寝るとなると・・・太ります。既に太ってるけど(笑)

なのでいつの頃からか、我慢せずに先に食べるようにしてます。

とは言っても自分ひとりの食事となると、よくないことはわかっていますが、

結構適当になってしまうんですよね。面倒で(笑)

特に仕事した後だとくたくたで、

帰りに寄るスーパーでついついお惣菜を手にしてしまいます。←これヨクナイ!

お惣菜ばかりではさすがに飽きるしなんだか虚しいので適当に作る時もありますが、

そんな時に冬限定で私だけの食卓にのぼるのが、

この白菜と豚肉入りうどんです。(不味そうな写真、失礼します!)

20080224

写真ではまずそうですが、おいしいんですよ。(この日はカブの葉も投入)

鍋に水を入れ、だし昆布を放り込み、沸騰直前にだし昆布を引き上げ、

豚肉(しゃぶしゃぶ用、肩ロースが個人的には好み)を入れ、

肉に火が通ったら冷凍うどん(カトキチラヴheart01)と、

ざく切りの白菜(絶対!!霜降り白菜)を投入し、塩と黒胡椒で味付け、

うどんが茹で上がったら出来上がり。

超手抜きですが、私は病み付きになってしまっていて、

3食これでいいと思ってしまってます。

特に霜降り白菜!!ほんのちょっと火を通しただけでやわらかく美味♪

ひとりで1/8個は軽くペロリです。




| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/02/16

フレンチトースト?

フレンチトーストといえば、甘くした卵液に浸して作るものが定番ですが、

私が子供の頃、母がよく作ってくれたものは甘いものではなく、

塩を入れた卵液に漬けてから焼くもので、

(もしくは味付けしていない卵液に漬けてから焼き、食べる時に塩を振る)

私は高校生くらいになるまでずっと、

フレンチトースト=甘くないものとして認識していたのでした。

なので、甘いフレンチトーストを食べた時は、かなり衝撃を受けました。

そもそもしょっぱいフレンチトーストは、

フレンチトーストではないのかもしれませんが(笑)

子供の頃に慣れ親しんだおいしい食べ物を懐かしみながら、

今でもしょっぱいフレンチトーストを作ります。

バターをたっぷり敷いてさっと焼くと美味です。

20080216




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/14

久しぶりにパンを焼く

何年か前の一時期、パン焼きやお菓子作りに夢中になっていたことがありました。

しばらくして熱も醒め、ここ何年かはたまにお菓子を作る程度で、

すっかりパン作りはご無沙汰していました。

実家の母からリクエストもあり、自分も作りたいなあと思うようになったので、

久しぶりに強力粉やイーストを購入したりして食パンを焼きました。

型に塗るショートニングは買い忘れ、無塩バターで代用しました。

あまりに久しぶりなので、手順だとかどのくらい発酵させるのだとか、

色々なことをすっかり忘れていることに愕然となりましたが、

ちょっとずつ思い出しつつ・・・。

20080214

無事焼きあがりました~。ほっかほかのパンからはパチパチといい音が♪

そして部屋中に香ばしい香りが広がっております。

しっかりと弾力のある、おいしいパンになりました!

しかし所要時間約5時間・・・寒いので発酵に時間がかかったのもありましたが、

やっぱり時間と心に余裕がないとなかなか出来ないなあと思ったのでした。

それでもあの香ばしい香りに包まれるのはやっぱり病みつきになりますね。

また色々と作ってみようと思います。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/11

嬉しい贈りもの

20080211_1

友達が恵比寿のもつ鍋有名店「蟻月」のもつ鍋セットを贈ってくれました!

ちょうどもつ鍋が食べたいなーと思っていたのでナイスタイミング♪

早速晩ご飯に。

20080211_2

野菜(キャベツ、ニラ、ゴボウ)や豆腐など、鍋の材料が全部揃ったセットなので、

材料を揃える手間がかからないのが嬉しい。

おいしいスープで煮込んだもつもおいしいけれど、野菜がまたさらにおいしい!!

〆のちゃんぽん麺もたまりません。大満足!ご馳走様でした。

ぜひぜひ、お店のほうへも行ってみたくなりました。

でも予約がなかなか取れないんだよなあ・・・(涙)




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/28

圧力鍋でスペアリブと大根の煮物

週末は圧力鍋を使おう!と、金曜日に行ったスーパーで、

安くなっていたスペアリブをゲット。

しかし、予期せぬ事態が発生し、私は晩ご飯作りボイコット。

圧力鍋の出番は月曜日に延長となり、ようやく作りました。

我が家での初めての圧力鍋メニューは白いご飯だったのですが、

もち米のようなモッチモチの食感に大感激!

なので、圧力鍋には過大な期待を持ちました。

この「スペアリブと大根の煮物」もすごく楽しみー!

20080128
写真を小さくしてみたけれど、針しょうがが針じゃないのがバレバレ(笑)

ぱんださんに倣って卵も入れてみました。(メニューは違うけれど)

たった20分の加圧でスペアリブがホロホロに!

大根も柔らかく、味がしみておいしくなりました。




| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/01/19

おうちで部隊鍋(プデチゲ)

20080119_1

先日の新大久保で買ってきたプデチゲの素を使っておうちでも作ってみました。

作り方の日本語版が商品のすぐそばに置かれていたので、

商品はハングルだらけでも安心です。

うっかりしていたのですが、素は本場の味。とっても辛いです(涙)

見るからに唐辛子で真っ赤っ赤!!!

でもさすがに本場の素だけあって、ただ辛いだけじゃなく旨味が感じられ、

辛いものが苦手な私でも思ったより食べられました。

辛い好きな夫はかなりこの素を気に入ったようで、

「ここまで辛い鍋が家で食べられるなんて!」と感激してました。

素を使わずに自分でも作れるように材料を買ってあるので、

次回からは自分で唐辛子の量を調節して作ってみるからと言ったら、

ちょっと残念そうでした。

途中でラーメンを投入。

20080119_2

韓国の鍋用ラーメンは伸びにくくて鍋に入れるのにとても便利。

韓流ドラマを観ていると、ラーメンを食べている場面にたまに遭遇するのですが、

観ていておいしそうだなーと憧れていたのです(どんだけ食いしん坊?笑)。

思っていた通りおいしいので、病みつきになりそうです。




| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007/12/28

柚子りんご

昨夜の晩ご飯のおかず(水菜サラダ)に油揚げを入れたのですが、

油揚げを買う時、ついつい多めの量が入っているものを選んでしまいます。

余った油揚げでいなりずしにするのが好きな私(笑)

只今油揚げを煮終わり、ご飯が炊けるのを待っている状態です。

20071228

先日実家両親が我が家に来た時、大量にりんごを持ってきてくれたので、

雑誌「おかずのクッキング」に載っていた柚子りんごを作ってみました。

簡単なのにとってもおいしい!

柚子のおかげでさっぱりするので、お口直しのデザートに最適です。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/04

Marmeladaもどき作り

ポルトガルにお住まいのこの方のブログ記事を見てMarmeladaに惹かれ、

ものすごく食べてみたい衝動に駆られました。

Marmelada(マルメラーダ)とは、

かりんに似たマルメロという果実を使ったジャムなのですが、

ポルトガルではとってもポピュラーで、

ポルトガル人が最も好むジャムなのだそうです。

そのジャムは、出来上がってから数日天日に干すと、

羊羹のように硬くなるのだそう。

羊羹のようになったものをスライスしチーズと合わせて食べるのが、

よくある食べ方なのだそうで、考えただけでよだれが・・・(笑)

ちょうどタイミングよく某宅配のちらしにかりんが出ていたので、

これは!と思い注文。届いてから作ってみました。

20071203_1
本かりん4個使用しました

うちには茶色い砂糖しかなかったので、

何も考えずに茶色い砂糖を使ったのですが、

そのせいなのか色が飴色になってしまいました(涙)カレーみたい・・・。

実際はもっと黄色っぽくなる予定だったのにー!!!

20071204
美しくないので写真は小さめで・・・

しかも厳密に言うと、マルメロとかりんは似て非なるものだそうで

(かりん購入後気付いた)、結局Marmeladaもどきが出来上がったのでした。

それでも挫けずただいま天日干し中~。

本場ものとは違うのかもしれないけれど、

早くチーズと一緒に食べたいなあと妄想しています。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/02

自宅でポルトガルごはん

先日のソーセージを使ってCaldo verdeを作りました。

せっかくなのでメインもポルトガル風にしてみました。

メインは、Frango assado(鶏焼き)です。

にんにくのすりおろしと塩などで予め漬け込んでから

オーブンで焼いたのですが、

皮がパリパリで身はジューシー、おいしくできました。

ポルトガルのお米で炊いたご飯を添えました。

このお米でリゾットなどを何度か作ってみたのですが、

いつも芯が残ってしまってイマイチだったのです。

先日、知り合いの方からブラジル料理のレシピをいただいて、

そこにブラジル風のご飯の炊き方(煮方?)が載っていたので、

きっとポルトガルでもこんな感じのはず!と思い込み、

ブラジル式にやってみたら大成功!

いい感じのパラパラご飯になりました。

サラダはルッコラとトマトのサラダ、と普通なのですが、

ビールはポルトガルSagres社のPreta(黒ビール)を用意しました♪

このビール、コーヒーのような味がするのです。

ポルトガルで行ったCervejaria(ビアホール)にて、

店員さんに勧められて飲んだのですが、

夫(黒ビール苦手)をウマイ!と言わしめたビールです。

コーヒーっぽいねーと話しながら飲んでいたら、

店員さんがコーヒーフレーバーだと教えてくれたのですよ。

食器ももちろんポルトガル製。

「Bordallo Pinheiro(ボルダロ ピニェイロ)」社のキャベツシリーズです。

リアルキャベツのモチーフでとても気に入っています。

料理の写真は恥ずかしいので小さめで・・・(笑)

20071102

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/25

にんじんが嫌いでした

中学生の時に給食で出たおでんに、デカイにんじんが入っていて、

そのにんじんを食べた時からにんじんが嫌いになりました。

今でもグラッセだとかカレーに入っている大きめなものは、

なんとなく抵抗があるのですが、

細かくなっているものや、ジュースは大丈夫になりました。

そんな私が最近はまっているのがにんじんサラダ。

20071025

新鮮な泥つきのものが手に入ったら絶対作ります。

写真の量はにんじん(中~小)を3本くらい使っています。

スライサーを使って千切りにし、塩でもんで少し水分を出してしなっとさせてから、

エキストラヴァージンオリーブオイル(我が家では当然のことながらポルトガル産の

オリーブオイルを使ってます)とワインビネガーで味付けするだけ。

あ!塩ももちろんポルトガル産ですよ(笑)

彩りには我が家にわさわさと生えているイタリアンパセリを散らしています。

簡単だし栄養たっぷりだし、食べ続けると健康になれる気がします。

このサラダをわしわしと食べている姿を見て、

夫はきっと「本当ににんじんが嫌いなのだろうか?」と

疑問に思っていることでしょう。

|