台湾旅行(2008年5月) 台湾茶と茶道具
前回の台湾旅行記からあっという間に1ヶ月経ってしまいました・・・。
どうにか今年中には終わらせたいところですが(笑)

5月の旅行では、台湾茶が好きな私にとって憧れだった、
陶器の街「鶯歌」へ行くことが出来ました。
綺麗に整備された陶瓷老街は、陶器のお店がずらりと並んでいます。
1軒1軒じっくりと見たかったのですが、
残念ながら時間はそれほどないので、的を絞って茶器を吟味。
2時間くらいの時間で、茶壷ふたつ、茶盤、茶托、飲杯ひとつを購入。

もっともっと買うつもりでしたが、意外と買えなかったのが残念。
茶壷ふたつはそれぞれ別のお店で購入したものなのですが、
後で確認したらビックリ。
ふたつとも偶然に同じ作家さん(呉律均 氏)のものでした。
鶯歌、今度はもっとじっくり時間を取って行きたいなあ・・・。
台北市内では、茶芸館1軒とお茶屋さん1軒に行くことが出来ました。
お茶屋さんは毎回必ず行く「新純香」さん(台北市中山北路一段105巷13-1號)へ。
実は去年からずっと思い続けていた「醇品雅集」さんの蓋碗があったのでした。

今回は時間がなくて「醇品雅集」さんへ行く余裕がなかったのですが、
お揃いの飲杯、聞香杯とともに購入出来てホクホク。
手描きのものなので、すっごく高価だったけど(涙)
お茶もたくさん試飲させていただいて、お茶請けもたくさんいただいて、
お茶は阿里山、杉林渓、文山包種とティーパック(大箱)を購入し、
大満足のお買い物が出来ました。

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